Photo:ニュースコム、©Alphaville Films / Paramount Pictures / Album/Newscom
2020年1月17日に日本ロードショーとなったホラー映画の『ペット・セメタリー』。本編で活躍した猫が、全米公開の数週間後に亡くなっていたことが分かった。(フロントロウ編集部)

大人気のスター猫が永眠

 『ペット・セメタリー』は、『IT』や『シャイニング』で有名な小説家スティーヴン・キングが執筆した同名小説の映画化作品。

 家族で田舎に引っ越した主人公一家が、新居の裏にあるペット墓地「ペット・セメタリー」を舞台に、恐怖に陥れられるストーリーになっている。

 そんな本作で大活躍したスター猫のレオが、全米公開の2019年4月5日から数週間後に亡くなってしまっていたと、公式インスタグラムによって明かされていた。

画像1: ©Alphaville Films / Paramount Pictures / Album/Newscom

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 メインクーンのレオはもともと保護猫で、『ペット・セメタリー』のために救われてからというもの、トレーナーのカーク・ジャレットやその他の猫と共に、のびのびと過ごしていたそう。

愛情をもって育てられたレオ

 カークは米AVclubに「レオは自信たっぷりな子です。予告編やポスターに映っている猫はすべてレオ。彼は、僕が見てきた他の猫とは違って、とってもクールな表情をしているんです。とっても美猫で、表情豊かなんですよ」と、愛情深いコメントしていた。

画像2: ©Alphaville Films / Paramount Pictures / Album/Newscom

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 レオは『ペット・セメタリー』の情報公開後すぐに人気になり、カークは撮影終了後の2018年10月にインスタグラムを開設。

 本編で見られるようなボサボサの姿ではなく、きれいに毛並みを整えられた姿で、2万人以上のフォロワーを和ませていた。

 撮影後レオはカークの家の飼い猫になり、しばらくはインスタグラムで元気そうな様子を見せていた。

 しかし2019年5月30日の投稿で、カークはレオの死を報告。約13,000人ものファンが反応をし、2,000人以上が追悼のコメントを送った。

 レオの死因は明らかにされていないけれど、生前、2019年1月の投稿で「まだ成長中」と明かされていたため、若かったのではないかと考えられる。(フロントロウ編集部)

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