昨年、アメリカのディズニーランドにできたスター・ウォーズエリアで売られている新作ドリンクが、飲むのになかなか勇気がいりそう…。(フロントロウ編集部)

奇抜な見た目&味に賛否両論

 2019年にカリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランドにオープンした、映画『スター・ウォーズ』シリーズの世界観を再現した新パーク「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」(以下ギャラクシーズ・エッジ)で売られている新作ドリンクの奇抜な見た目と味が賛否両論を巻き起こしている。

画像1: 奇抜な見た目&味に賛否両論

 今回、新たにお披露目されたドリンクは、その名も「トイダリア・スワール(Toydaria Swirl)」。謎の緑色の飲み物に映える真っ赤な液体がまるで血のよう。見た目だけではまったく味の想像がつかないが…。

画像2: 奇抜な見た目&味に賛否両論

 『スター・ウォーズ』シリーズに登場する惑星トイダリアにちなんで名づけられたこちらのドリンクは、グリーンミルクにライムとチリソース、塩、マンゴーゼリーを混ぜたものに、トッピングとしてチリライムパウダーふりかけた甘辛テイストになっているそう。

 アメリカのお隣、メキシコでは完熟マンゴーにチリとライムをかけて食べるのがお決まりで、メキシコとの国境に面しているカリフォルニア州でも定番スイーツとして広く浸透している。果物と唐辛子という組み合わせに抵抗を感じる人も多いと思うが、感覚としては、日本でスイカの甘みを引き立たせるために塩をふるのと同じような感じ。ただし、この組み合わせが苦手な人も多いので、ネット上ではトイダリア・ドリンクを見ただけで拒否反応を示している人もいる。

 しかも、かき混ぜるとさらに不気味な感じに。

 ちなみに、グリーンミルクは2017年公開の映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で、ルーク・スカイウォーカーがジェダイ島に生息するタラ=サイレンの乳から搾り取ったミルクのことで、ギャラクシーズ・エッジではそれを再現したものがグリーンミルクの名前で単体で売られている。“ミルク”といっても植物ベースで味はトロピカル風味とのこと。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.