気になる部分をカバーしているうちに、気づけば厚塗りになっているファンデーション。でもイチからメイクを直すのはちょっと面倒…という人のために、海外のメイクのプロが塗り直さなくても出来る裏ワザを紹介した。(フロントロウ編集部)

裏ワザ1:ティッシュで余分なファンデをオフ

 海外メイクアップアーティストのウェイン・ゴスによると、ファンデを厚塗りすぎてしまった時に真っ先にやるべきことは、“ティッシュ”で余分なファンデをオフすること。

画像: 裏ワザ1:ティッシュで余分なファンデをオフ

 というのも、ファンデーションを塗りすぎてべたついた状態のまま仕上げパウダーなどをしてしまうと、肌がごわついて見えるうえにメイク崩れもしやすいからだという。

 具体的な方法について、ウェインは「まず2枚重ねのティッシュを1枚ずつに分けて、メイクスポンジに巻き付ける。そして気になる部分に軽く押し当てて余分な油分をオフして」と自身のYoutubeチャンネルの動画内でアドバイス。あまり強く押し付けると、せっかくのファンデーションが取れてしまうため、優しくポンポン当てるのがポイントだそう。

裏ワザ2:ミスト化粧水でうるおいをプラス

 しかし、なかには仕上げパウダーをし終わった後に、「あれ、厚く塗りすぎたかも」と気づく人も多いはず。そんな大ピンチを救ってくれるのが、ミスト化粧水!

画像: 裏ワザ2:ミスト化粧水でうるおいをプラス

 ウェインは、「パウダーファンデーション(仕上げパウダー)の塗りすぎで粉っぽくなった場合は、ミスト化粧水を使うのがオススメ。とくにスクワランが含まれているものが良いね」と、保湿効果の高いものを選ぶようアドバイス。

 さらにミスト化粧水の使い方については、直接顔に吹き付けるのはNG。かえって塗りムラが出てしまうため、代わりウェインは「キレイなメイクスポンジにスプレーして、粉っぽい場所に優しく押し当てて。余分なファンデを吸収しつつ、肌に水分を与えてくれる」と明かした。

 厚塗りファンデはヨレやメイク崩れを起こしやすいため、気づいた段階で直すのが鉄則。とくにメイクを落とす時間がない時は、ぜひプロのテクニックを活用してみて。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.