パリコレ中に行なわれたカニエ・ウェストがデザイナーを務めるYeezyのコレクションに、カニエの娘であるノース・ウェストが登場して歌声を披露した。(フロントロウ編集部)

サプライズでファッションショーを開催

 コンスタンスにコレクションを発表しているものの、約4年ぶりにファッションショーを開催したラッパーであるカニエ・ウェストが手掛けるファッションブランドYeezy。パリコレ中にサプライズで行なわれたYeezy Season 8は、ファッションショーとしてはかなり遅い9時30という時間からスタートしたが、外で行なわれたため、コレクション会場に忍び込んでカニエのことをひと目見ようとしたファンが殺到。その結果、コレクション会場の近くの道路では大規模な交通渋滞が発生し、大混乱を招いた。

 久々のコレクションでは18ルックをお披露目したカニエ。Yeezyらしくオリーブ、ペールグレー、クリームなどアースカラーを中心に構成され、頭を覆い目とおでこだけ出すという斬新なフードがついたトップスなど、風変わりのアイテムがお披露目。

画像: サプライズでファッションショーを開催

 またYeezy season 8では、オーバーサイズのスライドサンダルや、ムーンブーツのようなアイテムも登場したが、カニエがパリ滞在中に初めて履いているところを目撃されたスニーカーYeezy 451はコレクションではお披露目さることはなかった。

6歳娘が初パフォーマンス

 今回のコレクションはわずか18ルックだったため、3分ほどでショーは終わったが、コレクションのバックミュージックを務めたのは、なんとカニエとキム・カーダシアンの6歳の娘であるノース・ウェスト。ノースちゃんは母親キムとおソロいのヘアスタイルで目をひくパープルのコートを着用してステージに登場すると、マイクを持ちながらZAZAの「ホワット・アイ・ドゥ?」をアレンジしたラップを披露。

 そして最後にはカニエに促されるように前に出て、父親の横で最後までパフォーマンスを行ない、拍手喝采を浴びた。母親のキムは自身のインスタグラムにパフォーマンスしているノースちゃんの姿を公開。さらには「誇りに思うわ、私のノーシー!彼女の初めてのパフォーマンスに涙が出た」とコメントして、大勢の前で堂々とパフォーマンスを行なった我が子をインスタグラムで褒めたたえた。

 ノースちゃんはこれまでにカニエが主催する日曜礼拝でゴスペル団と一緒に歌ったことはあったものの、こうして1人でパフォーマンスを行なうのは今回が初めての経験となった。(フロントロウ編集部)

This article is a sponsored article by
''.