映画『ジュマンジ』シリーズなどで活躍し「ロック様」という愛称で知られるドウェイン・ジョンソン。3月8日の国際女性デーに自身のインスタグラムで、「自信を持って生きること」を愛娘に学ばせる愛情深い動画を投稿。(フロントロウ編集部)

ロック様、女性の日を祝福

 3月8日は国際女性デー。これまでの歴史を振り返り、変革を呼びかけ、国や社会の歴史上すばらしい役割を果たした女性たちの勇気を称える日である記念日に、映画『ジュマンジ』シリーズや『ワイルド・スピード』シリーズで活躍しているドウェイン・ジョンソンが、愛情深すぎる動画をインスタグラムにアップ。

 現在47歳のドウェインは、国際女性デーを記念して3枚もの画像をアップした。1つ目は次女のジャスミンちゃんとのツーショットと「Pōmaikaʻi(※ハワイ語で“幸運”や”祝福”という意味)恵まれ、強く、そして、いつか世界が君に耳を傾けるだろう」というメッセージ、2つ目は、三女のティアナちゃんとの微笑ましい動画、3つ目は、89歳になる彼の叔母を称える投稿。

 そのなかで、ドウェインが2つ目に投稿したティアナちゃんとの動画が話題になっている。

「私はなんでもできる」と復唱させるロック様

 ドウェインは動画の中で2018年4月生まれであと少しで2歳になるティアナちゃんを抱き抱え、自信を持って生きるための教育法を公開。

 「『私は可愛い』って言える?」と言ったドウェインにティアナちゃんはたどたどしい口調で「わたしはかわいい」と繰り返す。

 するとドウェインは続けて「もっと重要なこと」として、ティアナちゃんにこれらの言葉を繰り返させる。

 「私は最高な女の子」

 「私は賢い女の子」

 「私はなんだってできる」

 自分がなりたい姿を肯定的に口に出して言うのは「アファメーション(affirmation)」と呼ばれており、自信をつけたり、安心したりしたいときに有効だとされている。

 ドウェインは2歳の娘にこのアファメーションを通して、「賢い」「限界がない」といった思いを養わせているようで、その様子を国際女性デーにファンに公開した。

 そして動画の最後では、きょろきょろと周りをうかがったドウェインが、声を少しだけ小さくして「そして1番重要なことは、『パパが1番』」と言い聞かせるシーンが。またもや素直に「パパ、いちばん」と言ったものの、その直後に大声で「ママ!」と呼ぶティアナちゃん。それに対してドウェインが「ちがうちがう。パパが1番ね」と言い聞かせるという、かわいいやり取りが。

画像: 「私はなんでもできる」と復唱させるロック様

 ドウェインはこの動画を公開したインスタグラムのコメント欄に、「僕の強く小さな愛しい人。世界はいつか君の声を聞くだろう。僕は君が死ぬ時まで(生きて)君を愛せるとは約束できないけれど、僕が生きている限りは一生君を愛し守り続けると約束する」という父の思いを書き記した。(フロントロウ編集部)

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