俳優のトム・ハンクスが妻と一緒に新型コロナウイルスに感染。トムが隔離されることや新型コロナウイルスの流行が『ザ・シンプソンズ』のエピソードで予言されていたと話題に。(フロントロウ編集部)

『ザ・シンプソンズ』がトム・ハンクスの隔離を予言

 現在世界中で蔓延している新型コロナウイルス(COVID-19)。世界では感染者数が16万人を超え、世界保健機関(WHO)はパンデミック(世界的な大流行)を宣言。そのため映画の公開延期やコンサートや大型フェスの延期・中止が発表される事態に発展し、多くの国で不要な外出の自粛が求められている。

 世界中で大流行する新型コロナウイルスはセレブたちも感染しており、そのなかには俳優のトム・ハンクスと妻リタ・ウィルソンの名前が。そのため新型コロナウイルスに感染したトムとリタは、現在オーストラリアで隔離されて治療中。

 そんなトムの隔離を数年前にある番組が予言していたと、ネットを中心に話題になっていい。それは、米人気アニメ『ザ・シンプソンズ』。2007年にトムは、映画『ザ・シンプソンズ MOVIE』にカメオ役で出演。その際、「私はトム・ハンクスです。私に会っても、お願いですから私にかまわないでください」という台詞を言っており、無理矢理のように聞こえるけれど、たったこれだけの発言を「予言」と騒ぐのは、『ザ・シンプソンズ』がこれまでも多くのできごとを予言してきた経歴があるからこそ。

これまでにも『ザ・シンプソンズ』は未来を予言

 アメリカ同時多発テロ事件やドナルド・トランプの大統領就任、ギリシャの経済危機といった政治的なことから、レディー・ガガのスーパーボウル出演や、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のシーンといったエンタメ業界のことまで、『ザ・シンプソンズ』のエピソードの中で予言されたとされることは数知れず。

 今回の新型コロナウイルスの世界的パンデミックに関しても、大阪からやってきた謎のウイルス、オオサカ・フルーが、シンプソン家が住む架空の街スプリングフィールドで蔓延する1993年放送のエピソードと酷似していると一部のファンが盛り上がっている。その際、街の住人らがスーパーなどで様々なものを買い占め、パニックに陥るというシーンが描かれていた。(フロントロウ編集部)

This article is a sponsored article by
''.