MCU映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の監督で知られるジェームズ・ガンが、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛で自宅に留まる今の時期にオススメの映画をピックアップ。(フロントロウ編集部)

MCU監督が自宅で見られるオススメ映画を紹介

 MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズで監督を務めたほか、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ/エンドゲーム』ではエグゼクティブプロデューサーとして作品に携わったジェームズ・ガン監督が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で自宅に留まる機会が増えた今、自身のオススメ映画を紹介した。

画像: MCU監督が自宅で見られるオススメ映画を紹介

 ジェームズが自身のインスタグラムで紹介したのは、ジェームズが思う名作10作品。唯一無二の感性で作り出すユーモア溢れる映画が得意のジェームズ。業界人からも尊敬される彼が、60年代の往年の名作から数年前に公開された話題作まで、様々なジャンルからピックアップ。そのなかには、数年前に日本で社会現象を巻き起こしたあの映画も含まれていた。

ジェームズがオススメする10作品はコチラ。

『ボブ&キャロル&テッド&アリス』(1969年)

 2組の夫婦を主人公に、夫婦の絆とセックスの解放をテーマにしたラブコメ作品。

『悪女/AKUJO』(2017年)

 2018年に日本公開された韓国のスタイリッシュアクション映画。暗殺者として育てられた女性の愛と復讐のストーリー。

『かわいい毒草』(1968年)

 モラルが欠如した悪魔的な彼女が異常性格者の青年を破滅に導くサイコ・ホラー。

『ワンダラーズ』(1979年)

 60年代のニューヨークのブロンクスが舞台。人種のるつぼと言われるこの街に暮らす人種多様な少年たちの青春群像を描く。

『母なる証明』(2009年)

 女子高生殺人事件の容疑者にされた息子と、息子の無実を信じ真犯人を追う母の姿を映した韓国のサスペンス。

『カメラを止めるな』(2017年)

 2017年に日本で社会現象を巻き起こした言わずと知れた話題作。ネタバレだらけ、ワンカットで撮影された96分間のB級ゾンビ映画。

『バッド・ルーテナント』(2009年)

 ニコラス・ケイジとエヴァ・メンデスが主演のアクション映画。表向きは優秀な警部補、裏ではドラッグとギャンブルに溺れる悪徳警官(バッド・ルーテナント)の人生を描く。

『哀しき獣』(2010年)

 ある殺人事件に関与した孤独な韓国系中国人が主人公。暴力の奥に人間の欲深さが見える韓国のサスペンス映画。

『凱旋の英雄万歳』(1944年)

 戦故郷で英雄ともてはやされてしまった海兵隊に入隊できなかった男が主人公のヒューマンコメディ作。

『夕陽のギャングたち』(1971年)

 革命期のメキシコを舞台に、アイルランド人の革命家とメキシコ人山賊の男の友情と活躍を描いた西部劇。

(フロントロウ編集部)

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