チークはメイクの中でもとくに大事なアイテムだけれど、色味の種類が多くて、意外と自分に似合うカラーがわからないという人も少なくない。そんなチークカラーの正しい選び方を肌色別にプロがレクチャー。(フロントロウ編集部)

チークの色選びって難しい…

 チークは、肌に生き生きとした血色感を与えてくれる便利なアイテムだけれど、意外とカラー選びが難しいもの。うっかり自分の肌の色味とマッチしないチークを選んでしまうと、そこだけ色が浮いてしまい残念なメイクに…なんてことも。

画像: チークの色選びって難しい…

 長年セレブを手がける人気メイクアップアーティストのケイティ・デンノによると、チークカラーを選ぶ際は「トレンドの色ではなく、自然なほっぺたの色に合う色を選ぶのがコツ」と米メディアByrdieでコメントし、自分の肌がもつ“赤み”や“黄み”などに合わせて選んだ方がいいとアドバイス。

 そこで今回は、ケイティのクライアントであるセレブたちのメイクを参考に、自分の肌色にピッタリ合うチークカラーの選び方と実際に使用したアイテムをご紹介。

明るい肌色の場合

 女優のアマンダ・サイフリッドのように“明るい肌色”で、かつ“赤み”がある場合は「青みピンク」のチークがオススメ。その理由についてケイティは「温かみのある色だと、肌が赤っぽく見えるから」と説明し、アマンダには「イリア(ILIA)」のクリームチーク(色番:Tenderly)を使用しているそう。

画像: 左:アマンダ・サイフリッド、右:クリステン・リッター

左:アマンダ・サイフリッド、右:クリステン・リッター

 女優のクリステン・リッターのように“明るい肌色”で、かつ“黄み”が強い場合は「ベージュピンク」のチークがオススメ。またケイティは「とくにダークな髪色の人は、頬にフレッシュさが必要になる」とコメント。クリステンには、「アワーグラス(Hourglass)」のパウダーチーク(色番:ラディアントマゼンタ)を使用。

ミディアムな肌色の場合

 女優のブレイク・ライブリーのように“ミディアムな肌色”で、かつ“赤み”がある場合は「ローズピンク」がオススメ。とくに明るめのヘアカラーの場合は、血色感のあるタイプを選ぶのがコツだそう。ちなみにブレイクには「ナーズ(Nars)」のパウダーチーク(色番:アウトロー)を使用しているとのこと。

画像: 左:ブレイク・ライブリー、右:アレクサ・チャン

左:ブレイク・ライブリー、右:アレクサ・チャン

 モデルのアレクサ・チャンのように“ミディアムな肌色”で、かつ“黄み”がある場合は「アプリコット」がオスメメ。また他の肌色に比べてロース系、ピンク系でも肌になじみやすいという。アレクサには「コーサス(KOSAS)」のデュオチーク(色番:8TH ミューズ)を使用しているそう。

健康的な肌色の場合

 女優のルーシー・リューのように“健康的な肌色”で、かつ“ベージュみ”のある場合は「コーラルピンク」がオススメ。ほんのり青みを含んだ淡いピンク系がぴったりだそうで、ツヤ感のあるチークを選ぶのがポイント。ちなみにルーシーには「ボビーブラウン(Bobbi Brown)」のパウダーチーク(色番:コーラルシュガー)を使用。

画像: 左:ルーシー・リュー、右:クリッシー・テイゲン

左:ルーシー・リュー、右:クリッシー・テイゲン

 モデルのクリッシー・テイゲンのように“健康的な肌色”で、かつ“ゴールドみ”が強い場合は「ピーチピンク」がオススメ。ラメ入りなどツヤ感のあるチークがよく映えるそうで、クリッシーには「ナーズ(Nars)」のパウダーチーク(色番:オーガズム)を使用。

 正しい色のチークを入れるだけで、メイクは格段にアップグレードされるもの。自分にぴったりのチークカラーを見つけて、もっと可愛いメイクを楽しんでみて。(フロントロウ編集部) 

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