マイアミで隔離生活を送るシンガーのショーン・メンデスが、恋人で同じくシンガーのカミラ・カベロと再び一緒に散歩しているところを激写。(フロントロウ編集部)

運動不足解消を兼ねてウォーキング

 昨年6月にリリースした「セニョリータ(Señorita)」でコラボしたのがきっかけで交際に発展したショーン・メンデスカミラ・カベロは、アメリカ国内で新型コロナウイルスの感染が拡大していることをうけて、現在、カミラの地元であるフロリダ州マイアミでともに隔離生活を送っている。

 そんな2人が外出自粛中にデートしているところをカメラがキャッチした。デートといっても、引きこもり生活による運動不足解消を兼ねた散歩。なので、ショーンはTシャツに短パン、対するカミラも長袖のTシャツにレギンスというかなりラフな格好だった。

画像1: 運動不足解消を兼ねてウォーキング

 でも、ひとつ気になったことが。それは2人が手に持っていたマグカップ。恐らく新型コロナウイルスの影響でレストランやカフェが営業していないので、自宅からドリンクを持参することにした結果がこのスタイルなのだと思うが、“マグカップを手に散歩”というのはなんだか異様な感じがする。

画像2: 運動不足解消を兼ねてウォーキング

 同じことを思ったファンも多かったようで、ネット上では似たようなツッコミであふれていた。

 ちなみに、ショーンとカミラはつい先日も手にマグカップを持って道をぶらぶらと歩く姿を目撃されている。交際から半年以上が経過してもラブラブぶりは健在のようで、ショーンがカミラの頭を自分のほうにぐいっと引き寄せて、歩きながらキスをする微笑ましい場面もあった。

画像3: 運動不足解消を兼ねてウォーキング

 3月に入ってから新型コロナウイルスの感染者数が爆発的に増加しているアメリカでは、先日、ついに死者の数が1,000人を超え、さらに感染者数でも中国やイタリアを上回って世界最多となっている。(フロントロウ編集部)

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