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ディズニーランドの人気アトラクションの一部が、ある人気セレブの自宅に出現し、世間からどよめきが起こっている。(フロントロウ編集部)

セレブの自宅にあの人気アトラクションの一部が!

 シンガーのアリアナ・グランデやデミ・ロヴァート、クリスティーナ・アギレラといった人気アーティストにくわえて、ディズニー・チャンネルの大ヒットテレビ映画『ハイスクール・ミュージカル』や『ディセンダント』、『ゾンビーズ』のキャストたちがディズニーの名曲を披露し、さらに、シンガーのビヨンセがサプライズ出演を果たすなど、大盛況に終わった特別番組『The Disney Family Singalong(ザ・ディズニー・ファミリー・シングアロング)』。

 日本時間の4月17日に米ABCで放送されるやいなや、ツイッターでもワールドトレンド入りした同番組には、セレブ界きってのディズニーマニアとして知られる、ドラマ『フルハウス』の“ジェシーおいたん”こと、ジョン・ステイモスも出演した。

画像: ジョン・ステイモス。最近ではNetflixのオリジナルドラマ「YOU―君がすべて―」に出演。

ジョン・ステイモス。最近ではNetflixのオリジナルドラマ「YOU―君がすべて―」に出演。

 妻で俳優のケイトリン・マクヒューと2歳の長男ビリーくんとともに、東京ディズニーランドにもある人気アトラクション『イッツ・ア・スモール・ワールド』のテーマ曲を披露したジョンだったが、その時に3人が乗っていた“乗り物”に人々が騒然。

 なんとジョン一家が乗っていたのは、人気アトラクション『空飛ぶダンボ』のうちの1機だった。

画像: ©ABC/Newscom

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どうやって入手した?

 筋金入りのディズニーマニアで、妻ケイトリンへのプロポーズもカリフォルニアにあるディズニーランドで決行したほどのジョン。

 『空飛ぶダンボ』の1機は、番組のためにディズニーランドからレンタルしたものなどではなく、彼がコレクションとして個人的に所有しているもの。

画像: 妻ケイトリンもかなりのディズニーマニア。この写真はプロポーズ時の写真ではないが、ジョンとケイトリンはかなり頻繁にカリフォルニアのディズニーランドに足を運んでいる。

妻ケイトリンもかなりのディズニーマニア。この写真はプロポーズ時の写真ではないが、ジョンとケイトリンはかなり頻繁にカリフォルニアのディズニーランドに足を運んでいる。

 小さい頃からディズニーグッズを集めており、今では、ディズニー・リゾートで使われなくなった建物やアトラクションの一部までコレクションしているというジョンの家には、今回注目の的となった“ダンボ”だけでなく、『イッツ・ア・スモール・ワールド』のアトラクション内に設置されていた人形や、ゲートに飾られていたロゴの一部とみられる「D」というアルファベットの看板、そして、『白雪姫と七人のこびと』のアトラクションで使われていた「グランピー(おこりんぼ)」のカートまである。

画像: youtu.be
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 これらについて、ジョンは、2019年に米Architectural Digestの自宅公開企画で、ずっと昔「まだeBay(※)ができたばかりの頃にオークションで落札した」と明かしており、おそらくダンボも同様の手段でゲットした可能性が高い。

※オンラインオークションサイトのeBayのこと。設立は1995年。

 ちなみに、ジョン家の“ダンボ”は、2014年頃から看板や『白雪姫』のカートと一緒に家の庭に置かれていたが、ビリー君が誕生したこともあってか、現在は室内にお引越ししたよう。

 『空飛ぶダンボ』はウォルト・ディズニー・カンパニーが運営するアメリカ、日本、フランス、中国にある全6カ所のマジック・キングタム型パークに、同内容かつ同名で存在する数少ないアトラクション。ディズニーファンにとっては、古き良きディズニーを象徴する、ずっと色褪せない魅力を持った定番の乗り物として愛され続けている。

画像: ©Andre Jenny Stock Connection Worldwide/Newscom

©Andre Jenny Stock Connection Worldwide/Newscom

 まさか、そんなアトラクションの一部を自宅で所有することができるとは、ジョンは、さすが『フルハウス』で一世を風靡しただけある一流セレブ。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、すべてのディズニー・パークが臨時休園措置を継続するなか、ディズニー不足にあえぐ人々の間では、自宅でお気に入りアトラクションを再現する「#HomemadeDisney(手作りディズニー)」というSNSチャレンジが流行中

 しかし、ジョン一家は、ダンボやそのほかのコレクションを所有しているおかげで、とくに手作りすることもなく、自宅でディズニー気分を味わうことができそう。(フロントロウ編集部)

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