ゲッティイメージズ/スプラッシュ/Instagram
メイクのやり方は、見た目年齢を大きく左右するという。できることなら若々しい印象に仕上げるメイクをマスターしたいもの。そこでセレブを担当するメイクアップアーティストが実践している若々しくフレッシュに見せるメイクの秘訣を3つご紹介。(フロントロウ編集部)

有名セレブを担当するプロの若見せメイク

 どんなコンディションでも、いつも美しい姿を披露するセレブたち。その美しさは、日々の努力や内面から滲み出るものは欠かせない要因だけれど、メイクの力も忘れてはいけない。セレブの魅力を最大限に活かし、シワやたるみなどの悩みを隠すメイクは神ワザとも言える。

画像: 有名セレブを担当するプロの若見せメイク

 そんな有名メイクアップアーティストの1人が、モデルのキャンディス・スワンポールイリーナ・シェイク、ロミー・ストリドなど多くのセレブを担当するソフィア・ティルブリー。

 ソフィアは、女優のニコール・キッドマンやモデルのケイト・モス、ヴィクトリア・ベッカムなどなど数多くのセレブのクライアントに持つ超一流メイクアップアーティストのシャーロット・ティルブリーの姪で、彼女が得意なメイクは内側から発光しているようにツヤっぽく、フレッシュに仕上げるメイク。

シャーロット・ティルブリーとソフィア・ティルブリー

 そんなソフィアが実践する、シワなどの悩みをカバーして若々しくフレッシュに見せる3つのメイクテクニックとは?

メイク前のクリームは必須

 しっかりメイクしても、夕方になるにつれて目元や口元のシワが目立ってしまうことも…。それは肌に保湿が足りていないサインだという。

 ソフィアは、「どのセレブにメイクをするときも、必ずメイク前にクリームを使ったマッサージを欠かさない」と米メディアWho What Wearにコメント。しっかりと保湿力のあるクリームでメイク前にマッサージをすることで、顔の血流をアップさせ、小ジワやシワをふっくらとさせるのだという。

 朝にしっとり系のクリームを使うとメイクが崩れそうな気がするけれど、ハンドプレスでクリームを顔にしみこませた後、余分に浮いている油分をオフすることで、テカったりメイクが崩れたりするのを防ぐことができるそう。

パウダーはTゾーンのみ

 ソフィアが実践する若々しいメイクの次なるポイントは、パウダー選びと使い方。

画像: パウダーはTゾーンのみ

 パウダーについてソフィアは、「粒子の細かいパウダーをTゾーンのみにのせるのが、フレッシュな肌に見せるメイクの秘訣なの」と話し、重たく粉っぽいフェイスパウダーは厚塗りに見えるためオススメしないと明かした。テカりやヨレが気になる部分にのみパウダーを使うことで、崩れを抑えながら全体的にツヤっぽく若々しい肌に見せてくれるという。

目元は明るく見せて悩みをぼかす

 年齢にかかわらず、目元は皮膚が薄いためシワやたるみが目立ちやすい。でも効果的なアイメイクテクニックで、目元の悩みを改善できるそう。

 ソフィアが実際にセレブのアイメイクをするときに重宝しているテクニックが、アイシャドウをシャンパンカラーの1色に絞る方法。明るいカラーを選び、目元に使うカラーを最小限にすることで、目元をぱっと明るく見せてたるみやクマをカモフラージュする効果があるそう。

 そしてもう1つ大切なのが、目元にハイライトなどの光沢のあるアイテムを使うのを恐れないこと。パールなどが入ったコスメは小ジワなどが目立ちやすく感じて敬遠する人も多いけれど、ソフィアは「目頭と鼻の間や下まぶたなど目のまわりにハイライトを使って光を引きつけることで、気になる小ジワをぼかしてくれる」と説明し、ハイライトを取り入れるよう勧めた。

 有名セレブのメイクを日々担当しているプロが実践する、若々しくツヤっぽく見せるメイクのテクニック。どれも内側から発光しているようなみずみずしいメイクに仕上げることができるから、ぜひ真似してみて。(フロントロウ編集部)

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