大ヒットドラマ『ゴシップガール』に「絶対に映ってはいけない物」が映っていた! 8年越しに発見された、思わず唖然としてしまう“ファッションアイテム”とは? (フロントロウ編集部)

『ゴシップガール』に「映ってはいけない物」

 アメリカのニューヨークを舞台に、リッチな高校生たちが繰り広げる波乱万丈なロマンスや日常を刺激的に描いたドラマ『ゴシップガール』。2007年から2012年まで米CWで放送された同作は、放送開始当初から社会現象的なヒットを記録し、現在でも世界中に多くのファンを持つ。

 日本では『ゴシガル』の愛称で親しまれ、さらに、2020年にはオリジナル版のフィナーレから8年後を舞台にしたリブート版の配信が決定している『ゴシップガール』と言えば、登場人物たちのスタイリッシュで最先端なファッションも見どころで、いくつものトレンドを生み出したことでも知られる。

画像: 『ゴシップガール』に「映ってはいけない物」

 ブレイク・ライブリーが演じたセリーナ・ヴァンダーウッドセンや、レイトン・ミースター演じたブレア・ウォルドーフといったメインキャラクターたちのコーディネートは、たくさんの女性たちにお手本にされた。

 しかし、そんな『ゴシップガール』のあるエピソードに、ファッションが注目を浴びるドラマとしてはあるまじき、“衝撃のアイテム”が映り込んでしまっているのが、あるファンにより8年越しに発見。ファンたちの間で悲鳴と爆笑が巻き起こっている。


セリーナの“あるまじき装い”

 「映ってはいけない物」が映ってしまっているのが発見された問題のシーンは、アメリカ本国では2012年11月に放送された、シーズン6の第4話目のブレイク演じるセリーナが、ペン・バッジリー演じるダン・ハンフリーとレストラン内で会話をしている場面。

 ショックを受ける覚悟を決めた人は、あるTikTokユーザーが投稿した、こちらの動画をご覧あれ。

 コーラルピンクのボディコン風ワンピースをバッチリ着こなしているセリーナだが、席を立ち、引きの映像になったところで、なんとワンピースの太もものあたりまでグレーのスウェットパンツを重ね履きしているのが映ってしまっている! 

画像: セリーナの“あるまじき装い”

 撮影中は、きっと寒かったのだろう。おそらく上半身しか映らないとスタッフから告げられていたブレイクは、スウェットパンツを履いて生脚をカバーして暖をとっていたよう。

 しかし、予定よりもカメラが引いてしまったため、あろうことか、『ゴシップガール』のキラキラしたイメージとは真逆でラフな印象のスウェットパンツが映り込んでしまった。


撮影現場ではよくスウェットパンツを履いていた

 真冬に春や夏のシーンを撮影することもあった『ゴシップガール』。その撮影現場では、たびたび、ブレイクが衣装下にスウェットパンツを重ねている姿が目撃されていたが、まさか、本編にまでチラりと登場してしまっていたとは…。

画像: 撮影現場ではよくスウェットパンツを履いていた

 SNSでは日頃からユーモア溢れる投稿をしてファンと交流しているブレイク。彼女のもとには、8年越しに世間をざわつかせているこの件に関して「説明してほしい!」、「どういうこと!?」といった問い合わせが寄せられているが、どう反応する?(フロントロウ編集部)

This article is a sponsored article by
''.