IKEAで1人の女性が自慰行為に及ぶ動画が拡散され、イケアが声明を出す事態となっている。(フロントロウ編集部)

客層が幅広いイケア

 スウェーデン発のDIY家具ブランドIKEA(イケア)といえば、各国に広大なモデルルームを置き、組み立て終わった完成品を見たい顧客が数多く訪れる。また、人気の北欧デザインの家具やキッチン用品が見られるうえ、スウェーデン・ミートボールなど、カフェの料理も人気とあって、“IKEAデート”を楽しむカップルも多い。

 様々な層からの支持を集めるイケアだけれど、その人気からなのか、“招かれざる客”も来てしまったよう。

画像: 客層が幅広いイケア

店内でまさかの行為に及ぶ

 中国にあるイケアで撮影されたと思われる動画が、インターネット上で拡散されている。映像に映る1人の女性は、シャツワンピというには丈が短い白いシャツを着用。シャツのボタンは留められておらず、女性が手で服のフロント部分を重ねている。そしてイケアのソファコーナーやベッドコーナー、棚などがある人気のない場所で、なんと自慰行為。もちろんこの映像はイケアの店舗を貸し切りにして撮影されたものなどではなく、映像の端には他の人が映っていることも。

 どういった目的でこの映像が撮影されたのかは分かっていないけれど、公共の場でこのような映像を撮影したカメラマンと女性には、中国国内から多くの批判の声があがることとなった。この映像で確認できる人は誰もマスクをしていないため、撮影されたのは、中国で新型コロナウイルスが流行する前の1月以前なのではないかと予想されている。

 そして、動画が大きく拡散されてしまったことを受けて、イケアもコメントを発表。「このような行動に断固として反対し、非難します。私たちは、店舗があると思われる場所の警察に通報致しました」とし、「さらに厳重なセキュリティと、公共衛生の指針」を実施するとした。

 新型コロナウイルスによって経営に影響を受けているのは、イケアも同様。イケアにとって第二の重要市場であるアメリカの全店舗を含む、世界中の多くの店舗が一時休業となるなかで、このような動画が拡散されてしまったことは、イケアにとって迷惑極まりないことは間違いない。(フロントロウ編集部)

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