TikTokで話題沸騰中の「リップグロス」を使った応用テクニックを2つご紹介。思わず真似したくなるメイクテクは必見。(フロントロウ編集部)

リップグロスは、唇以外にも使える!

 唇にツヤとうるおいを与えてくれる「リップグロス」。ふっくらボリューミーな唇を演出するのに欠かせないリップアイテムだけれど、実は“唇”以外のメイクにも活用できるって知ってた?

画像: リップグロスは、唇以外にも使える!

 そこで今回は、動画共有アプリ「ティックトック(TikTok)」で話題となっているユニークなリップグロスの応用テクニックをご紹介。リップグロスを目元に塗る方法からハイライトとして活用する方法まで、一流メイクアップアーティストも認めるメイクテクをさっそくチェック。

1.ハイライトとして

 TikTokユーザーの@daniellemarcanは、なんとリップグロスをハイライトとして活用。光が当たる頬骨、眉骨、鼻筋、唇の山とあごなどの顔の高い部分にクリアタイプのリップグロスを軽く塗って、顔全体にナチュラルなツヤ感を演出してみせた。

 このメイクテクは、プロも活用しているそうで、シンガーのグウェン・ステファニーピンクを手がける人気メイクアップアーティストのリヴ・タイラーは「リップグロスは、なめらかな使い心地だから、意外と肌になじみやすいの」と、近年のリップグロスはベタつかない処方も多いため、肌に塗っても違和感がないと米メディアThe zoe reportで説明。

 ちなみに、色付きのリップグロスをハイライトとして使うときは、まずニコッと笑い、頬が高くなった部分にリップグロスを1滴つけ、耳に向かってビューティブレンダーでポンポンとなじませると、チーク代わりにもなって一石二鳥だと勧めている。

2.アイシャドウとして

 同じくTikTokユーザーの@zahrahisは、チューブタイプのリップグロスを目元に塗ってアイグロスとして活用。彼女は柔らかなピンク色のリップグロスをまぶたに塗った後、同じものを唇にオン。仕上げにマスカラとコーラルチークを塗って完成させた。

 英コスメブランドのリンメル・ロンドンのグローバル・メイクアップ・アンバサダーを務めるジェームズ・モロイは「昔は唇にしかリップグロスを使っていなかったけれど、今では(グロスを目元に塗った)つややかなまぶたに、たくさんのマスカラを塗ったアイメイクほど魅力的なものはないわ」と、トレンドメイクを楽しみたい人にぴったりのテクニックだと絶賛。

 リップグロスを目元に塗る場合は、ツヤ感たっぷりのものより、しっとり質感のタイプを選ぶのがポイント。ジェームズは「次世代のリップグロスは、通常のより密着度が高いから、まぶたの上でもキレイに機能するはずだよ」と話している。

 実はさまざまな活用方法があるリップグロス。ただし、リップグロスは肌や目元に使うことは想定されて作られていないため、とくに肌が荒れやすい人は気をつけて。(フロントロウ編集部)

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