MCU作品でキャプテン・アメリカを演じたクリス・エヴァンスだけれど、彼の子供の頃のヒーローはスパイダーマン。そこで、ファンたちが描いたイラストが話題となっている。(フロントロウ編集部)

スパイダーマンに憧れていたクリス・エヴァンス

 2011年に公開されたMCU映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』から“キャップ”ことキャプテン・アメリカを演じたクリス・エヴァンスといえば、マーベルヒーローのなかでも高い人気を博す1人。多くの子供たちを魅了してきたクリスだけれど、自身が子供の頃に憧れていたマーベルヒーローは、キャプテン・アメリカではなく、スパイダーマンだという。

「キャプテン・アメリカは大好きだけど、僕の子供の頃のヒーローはスパイダーマンだった。ビルの壁に貼りつくとか、ビルからビルへと跳び移るシーンとか、すごく演じてみたかったよ」

画像: クリス・エヴァンスと、MCU作品でスパイダーマンを演じたトム・ホランド。

クリス・エヴァンスと、MCU作品でスパイダーマンを演じたトム・ホランド。

 香港の英字新聞『南華早報』でそう語ったクリスだけれど、彼は閉所恐怖症のため、「スパイダーマンのマスクを着けるのは嫌だっただろうな。僕はひどい閉所恐怖症なんだよ。撮影セットであんなフルスーツとマスクを1日に何時間も身に着けなくちゃならないなんて、自分には無理だと思う」とも話し、演じたくても演じられなかっただろうと予想を明かしていた。

クリス・エヴァンス版スパイダーマン

 しかし、クリスがこう語ったのを聞けば、いてもたってもいられないのがマーベルファンのアーティスト達。クリスがスパイダーマンだったら?というテーマでイラストが描かれ、有名アーティストも参加。超人気デジタルアーティストのBosslogicも、スパイダーマン姿のクリスのイラストを公開した。

 クリスがインタビューで、スパイダーマンのマスクをつけるのは嫌だと言っていたことから、クリス版スパイダーマンはマスクなし。クリスの子供の頃の夢を具現化したイラストには多くの反響が寄せられ、公開から7時間で約8万いいねがつくほど。とくに、全米で2018年に公開されたアニメーション映画『スパイダーマン:スパイダーバース』のピーター・パーカーの実写版のようだという声が多かった。

 また別のデジタルアーティストYadvender Singh Ranaも、大人版ピーター・パーカーとして、クリスがスパイダーマンになって飛んでいるイラストを公開。こちらも多くのファンが反応しており、クリスはどのマーベルヒーローにもなれそうというコメントも。今回のイラストを見て、クリスの役者としてのポテンシャルの高さを再認識したファンも少なくないよう。(フロントロウ編集部)

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