Netflixのオリジナルドラマ『13の理由』などの出演作で知られる俳優のキャサリン・ラングフォードが、ロレアル パリ(L’Oréal Paris)のスポークスパーソンに就任。(フロントロウ編集部)

キャサリン・ラングフォードがロレアル パリの顔に

 Netflixのオリジナルドラマ『13の理由』のハンナ役でブレイクし、マーベルMCU映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の本編からカットされた“幻のシーン”でアイアンマンの愛娘モーガン・スタークを演じたことでも知られる俳優のキャサリン・ラングフォード(24)が、世界最大の化粧品会社ロレアル パリ(L’Oréal Paris)のスポークスパーソンに就任したことがわかった。

画像: キャサリン・ラングフォードがロレアル パリの顔に

 今回、ロレアル パリの“顔”でもある広告塔に抜擢されたことを受けて、キャサリンは「ロレアル パリは、“私たちにはその価値がある”という本質的なメッセージのもと、美容業界の“最先端”を生み出すブランドであり、自分を愛する方法、大胆になる方法、自信を持つ方法を学ぶことに重きを置いています。私と同年代の人たちは、ありのままの自分でいることを恐るべきではありません。むしろ、ありのままの自分でいることこそが“美”なのです。自分の価値に気づくことで、人生を思いっきり楽しむことができます。エンパワーメント(※)をつねに重視してきた私にとって、これまでに多くの影響を与えてきた(同ブランドの)スポークスパーソンの一員に加われたことは、非常に光栄なことです」とコメント。
※自信を与えることや、力を付けてあげること。

 ロレアル パリの広報によると、キャサリンは同ブランドが掲げる「私たちにはその価値がある(We are all worth it)」というメッセージを体現する存在として、ありのままの自分でいることの大切さを今後の活動を通して伝えていくことになるという。

 ちなみに、これまでにドラマ『ゴシップガール』のセリーナ役でおなじみの俳優ブレイク・ライブリーや“歌姫”と呼ばれるシンガーのビヨンセ、映画『フェンス』でアカデミー賞の助演女優賞を受賞した俳優のヴィオラ・デイヴィスなど、名だたるセレブがロレアル パリの広告塔を務めてきた。(フロントロウ編集部)

This article is a sponsored article by
''.