ナショナル ジオグラフィックがドキュメンタリー映画6作品の特集『ナショナル ジオグラフィック ドキュメンタリー フィルムズ』を放送。毎週火曜日の夜10時より放送される。(フロントロウ編集部)

ナショナル ジオグラフィックが6作品を特集

 全国のケーブルテレビやCS放送などで見られるドキュメンタリー専門チャンネルのナショナル ジオグラフィックが、ナショナル ジオグラフィックが贈る珠玉のドキュメンタリー 映画 6 作品を特集した『ナショナル ジオグラフィック ドキュメンタリー フィルムズ』の放送を決定。毎週火曜日の夜10時より放送される。

 「今だからこそ見たい」をテーマに選ばれた6作品は、『シー・オブ・シャドウズ』、『フリーソロ』、『サ・ケーブ』、『LA92』、『ナイトクローラー』、『ロスト アンド ファウンド』。

画像: 『LA92』より。 ©Gary Leonard/Los Angeles Public Library

『LA92』より。©Gary Leonard/Los Angeles Public Library

各賞を受賞したドキュメンタリーの傑作が放送

 環境問題に熱心に取り組んでいることで有名な俳優のレオナルド・ディカプリオが製作総指揮を務めた『シー・オブ・シャドウズ』は、2019年サンダンス映画祭観客賞を受賞した作品。メキシコに生息する絶滅危惧種の魚トトアバの密漁、その影響でこちらも絶滅の危機に瀕しているコガシラネズミイルカ…。そんな海の生き物たちを救うため活動する環境保護活動家やメキシコ海軍が、密漁者や違法取引を追う姿に密着する。

画像1: ©National Geographic

©National Geographic

 フリーソロ・クライミングのスーパースター、アレックス・オノルドを追ったドキュメンタリー作品『フリーソロ』は、第91回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞の受賞を筆頭に、世界の名だたるドキュメンタリー賞を総なめに。写真家であり登山家のジミー・チンが監督を務め、彼自らがクライミングをしながら極限の世界を映し出すことを達成した。

画像2: ©National Geographic

©National Geographic

 また、黒人の人権運動Black Lives Matter(ブラック・ライヴズ・マター)が世界各国で大規模発生している今だからこそ見たい、約30年前にアメリカで起こったロサンゼルス暴動を描いた『LA92』や、1人の女性医師が女性差別と人命救助に立ち向かう姿を映し、2020年アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた『ザ・ケーブ』など、世界で高い評価を受けるドキュメンタリー作品が放送される。放送情報は以下の通り。

7月28日22:00 『フリーソロ』
8月4日22:00 『ロスト アンド ファウンド』
8月4日22:30 『ナイトクローラー』
8月11日22:00 『シー・オブ・シャドウズ』
8月18日22:00 『ザ・ケーブ』
8月25日22:00 『LA92』

(フロントロウ編集部)

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