Disney+ (ディズニープラス)で10月2日より配信され話題を集めているオリジナル映画『シークレット・ソサエティ ~王家第二子 秘密結社~(原題:SecretSociety of Second-Born Royals)』。6人の10代俳優たちの撮影中の様子にフォーカス!(フロントロウ編集部)

ディズニープラス新作、10代のキャストたちが大集合!

画像1: ディズニープラス新作、10代のキャストたちが大集合!

 『シークレット・ソサエティ ~王家第二子 秘密結社~』は、Disney+ (ディズニープラス)が、10代向けに制作したスーパーヒーロー映画。日本では10月2日に配信が始まった同作の主人公たちは、王族に生まれた第2子のプリンセスとプリンス。

 この世界では、王族の第2子だけがスーパーパワーの遺伝子を持っており、彼らで作られた秘密結社(シークレット・ソサエティ)が密かに世界の平和を守っている。映画では自分たちの能力や宿命を初めて知った5人の王族第2子たちが、シークレット・ソサエティの一員になるための訓練に励む。

画像2: ディズニープラス新作、10代のキャストたちが大集合!

 『シークレット・ソサエティ ~王家第二子 秘密結社~』では、同じ境遇に立たされた5人のプリンセスとプリンスが、世界を救うために一致団結する。そんな5人と主人公サムの親友マイクを演じるのは、10代の多才な俳優たち。

  • サム役―ペイトン・エリザベス・リー(16)
  • トゥーマ役―ナイルズ・フィッチ(19)
  • ジャニアリー役―イザベラ・ブレイク・トーマス(18)
  • ロクサナ役―オリビア・ディーブル(18)
  • マッテオ役―ファリー・ラコトハバナ(17)
  • マイク役―ノア・マックス(18)

 カナダ・トロントにて数ヶ月一緒に暮らし、映画を撮影した6人。全員が在学中だったため、現地では一緒に勉学に励んだそうで、ナイルズは「僕は学校のプロムも行かず、みんなと過ごしたんだ」とフロントロウ編集部に明かした。オンでもオフでも一緒だったため撮影中にグッと仲良くなったという6人の舞台裏での様子を、仲良し写真&本人たちのコメントと共にご紹介!

『ゾンビーズ』キャストとも遊んだ!
舞台裏でのキャストの様子を公開!

ペイトン・エリザベス・リー

「キャストみんなで、トロントで美味しいレストランや面白いお店を探したりして楽しんだ。ノアとケンジントン・マーケットに行った日のことをよく覚えている。楽しいお店がたくさん並んでいて、トロントの美しい文化を感じることができるエリアなの」

ナイルズ・フィッチ

「トロントのNBAチームであるトロント・ラプターズの試合をよくみんなで一緒に観戦したよ。そしてチームが勝った時には、みんなでお祝いに出かけた」

イザベラ・ブレイク・トーマス

「監督のアナ(・マストロ)の家でよくディナーパーティーをやったよね。ラプターズの試合をお祝いするために、滞在先の部屋でパーティーを開くこともあった。他の映画の撮影部隊と一緒に過ごすこともあった」

ナイルズ・フィッチ

「そう、ディズニー・チャンネルの映画『ゾンビーズ』もトロントで撮影していたから『ゾンビーズ』のキャストたちと遊んだね!」

オリビア・ディーブル

「みんな探索好きだったから、一緒にショッピングに行ったり、バンドや劇を見に行ったりしたの」

ファリー・ラコトハバナ

「良い思い出はセットの上でも起きたけど、外でもたくさん起きたね。みんな同じホテルに滞在していて、セットでも勉強中でもいつも一緒だから、一緒に出かけて仲良くなるのも必然って感じだった。一緒にご飯に行ったり、カフェに行ったり、アイスクリームを買いに行ったり。僕はとくにノアと多くの時間を過ごしたよ」

ノア・ロマックス

「トロントは最高にクールな場所だった。毎週のように新しい場所を探検しているような気がした。それに食べ物もおいしかったよ!」

 6人のティーン俳優たちが、アクションとユーモアたっぷりにお届けするスーパーヒーロー・エンターテインメント、映画『シークレット・ソサエティ ~王家第二子 秘密結社~』は、ディズニープラスで配信中。

(フロントロウ編集部)

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