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アーミー・ハマーが、2012年の映画『白雪姫と鏡の女王』について振り返ったものの、その感想が率直すぎる。彼が本作でもらったギャラは…?(フロントロウ編集部)

『白雪姫と鏡の女王』の思い出はお金

 2010年の映画『ソーシャル・ネットワーク』で脚光を浴び、その後『コードネーム U.N.C.L.E.』や『ビリーブ 未来への大逆転』などに出演してきたアーミー・ハマーが、米トーク番組『The Late Late Show(原題)』に出演。

 司会者のジェームズ・コーデンから『ソーシャル・ネットワーク』の後にどれだけキャリアが成功したかという話題が出た際に、アーミーが、その2年後の2012年に公開された映画『白雪姫と鏡の女王』にはそれほど関心がなかった様子を見せると、ジェームズも映画を見たことがないと告白。しかしジェームズはここで、お金は良かったでしょ?と言いたげなジェスチャーを。なかなか下世話なトピックを入れ込んできたジェームズだけれど、アーミーもノリノリで笑いながら…。

画像: 『白雪姫と鏡の女王』の思い出はお金

「正直に言うと僕も見てない。それ(お金)がポイントだったね」

アーミー・ハマー、ギャラの話まで

 作品を見てないうえに、お金が良かったと発言し、そこまで言って良いの?とファンが少し不安になってしまうほど率直な感想を述べたアーミー。というのも、『白雪姫と鏡の女王』は、映画『ザ・セル』や『落下の王国』で評価の高いターセム・シン監督が手掛け、故石岡瑛子氏が生前最後に手掛けた衣装がアカデミー賞の衣装デザイン賞にノミネートされた作品。ストーリーも人気のためファンは多く、その興行収入は全世界で201億円を超えた。

 しかしお金の話は止まらず、アーミーの反応を見たジェームズは、2017年公開の映画『君の名前で僕を呼んで』を引き合いに出しつつ、『白雪姫と鏡の女王』によっていくらもらったのかと超ストレートに質問。するとアーミーは、なかなか驚きの答えを明らかに。

「それには答えないけど、これは言える。『君の名前で僕を呼んで』のギャラの15倍以上だったよ」

画像: 『君の名前で僕を呼んで』より。 ⓒFRENESY FILM COMPANY/LA CINEFACTURE/RT FEATURES/WATER/S END / Album/Newscom

『君の名前で僕を呼んで』より。ⓒFRENESY FILM COMPANY/LA CINEFACTURE/RT FEATURES/WATER/S END / Album/Newscom

 『君の名前で僕を呼んで』は映画ファンや批評家の間では評価も人気もかなり高い作品。そして、『白雪姫と鏡の女王』も超大手制作会社による作品ではない。とはいえ、その2作品の製作予算には数十億円の差があったため、当然ながらアーミーが受け取ったギャラにも大きな差があったよう。最後にはジェームズが「『白雪姫と鏡の女王』ね…」と言いながら、ふたたびお金のジェスチャーをして笑いを取っていた。(フロントロウ編集部)

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