Photo:ゲッティイメージズ、スプラッシュ/アフロ、Instagram
映画『フィフティ・シェイズ』シリーズで主演を務めたダコタ・ジョンソンが、ギリシャでベビーカーを押している姿が目撃された。(フロントロウ編集部)

ダコタ・ジョンソンをギリシャで発見

 俳優であるメラニー・グリフィスとドン・ジョンソンを両親に持つ2世セレブで、2015年公開の官能映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』でヒロインのアナを演じてブレイクした俳優のダコタ・ジョンソン。プライベートでは、2017年から、「Yellow(イエロー)」や「Viva La Vida (ヴィヴァ・ラ・ヴィダ)」などの名曲を世に送り出してきたロックバンド、コールドプレイのフロントマンであるクリス・マーティンと交際をスタート。

画像: ダコタ・ジョンソンをギリシャで発見

 2人の関係はベールに包まれているが、交際が囁かれはじめてからは、お揃いのタトゥーをゲットしたことが話題になったり、パーティーが原因でダコタの妊娠がウワサされたりと、たびたび世間から関心を寄せられていた。

 そんななか、ダコタがギリシャで子供を乗せてベビーカーを押している姿がキャッチされた。

 ダコタはまだクリスとの間に子供を授かっていない。ダコタの友達の子供のベビーカーを押しているのかと思ったけれど、じつはダコタがベビーカーを引いていたのは映画撮影のため。

 ダコタはジェイク・ギレンホールの姉で映画『セクレタリー』や『ダークナイト』、そして『ドニー・ダーコ』といった作品に出演している俳優マギー・ギレンホールが初めて長編作品の監督を務める映画『ザ・ロスト・ドーター(原題:The Lost Daughter)』に出演。

 『ザ・ロスト・ドーター』の撮影は、ギリシャで行なわれており、劇中でダコタは母親役を務めるため、子供を乗せてベビーカーを押していた。

『ザ・ロスト・ドーター』はどんな映画?

 マギーの長編映画の監督デビュー作である『ザ・ロスト・ドーター』は、イタリアのベストセラー作家であるエレナ・フェッランテの『La Figlia Oscura(英題:The Lost Daughter)』をベースにした話で、ダコタのほかにも『女王陛下のお気に入り』でアカデミー賞主演女優賞を獲得したオリヴィア・コールマンや、マギーの夫である俳優のピーター・サースガードなどが出演。

画像: 『ザ・ロスト・ドーター』はどんな映画?

 2人の子供がいるレダは夫と離婚したあと、夫と過ごす子供とは離れ、夏の間にイタリアへ行くことになり、そこでダコタ演じるニーナとニーナの娘と出会う。そして彼女たちとの関係を通して、これまで母親として行なった難しく型破りな選択の記憶と、その選択が彼女や彼女の家族に与えた影響に向き合うというストーリー。

 ダコタが母親役を演じる『ザ・ロスト・ドーター』は、詳しい公開日などはまだ決定していないものの、2021年に公開が予定されている。(フロントロウ編集部)

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