マクドナルドのドライブスルーでやりがちなことがじつは「アウト」だった!? かつてイギリスのマクドナルドで働いていたという女性が、元従業員ならではのあるあるや裏技をTikTokで明かした。(フロントロウ編集部)

ドライブスルーでみんなやりがちだけど…

 コロナ禍でさらに需要が高まっているファストフードのなかでも不動の人気を誇るのが、「I'm lovin' it(アイム・ラヴィン・イット)」のスローガンでおなじみのマクドナルド。そのマクドナルドでかつて働いていたというイギリス在住のアンバーという女性が、海外だけでなく日本でも中高生を中心に大人気の動画アプリ「TikTok(ティックトック)」にアップした動画で、元従業員ならではのあるあるや裏技を暴露した。

 アンバーは、「ドライブスルーで注文するエリアに入った時点で、私たち従業員にはあなたたちの顔が見えてるし、声も聞こえてる。(スピーカー越しに)『ハロー』って言う前からね」と言うと、続けて「忙しくて『少々、お待ちください』って言って保留にした時でも、声は聞こえてる。つまり、(店員に対する)不満とか悪口も全部聞こえてるってわけ」と、客側から従業員の声が聞こえていない時でも、従業員には車内の会話が丸聞こえであることを明かした。

画像: ※写真はイメージです。

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 聞こえていないと思って、客が車内で「待ち時間が長すぎる」「店員の態度が悪い」といった悪口を言っているのを聞いてしまった経験がある人はアンバー以外にもいるようで、マクドナルドの元従業員や現役の従業員らしき人たちから「私も結構ヒドイことを言ってるの聞いちゃったことがある(笑)」といった同意する声が相次いだ。

 さらに、ドライブスルーには、客が商品を注文してから受け取るまでにどれだけの時間を要したのかはかるセンサーがあるそうで、「なんで客の滞在時間を計算しているのかっていうと、それは国内にある他のマクドナルドの店舗とドライブスルーの所要時間を競ってるからなの」と内情を打ち明けた。

 ちなみに、アンバーはこのほかにも“揚げたてのフライドポテト”を手に入れる方法として、「ほとんどの場合、保温機にあるポテトにはすでに塩がふりかけられているから、塩がかかっていないポテトがほしい伝えれば、揚げたてのポテトをもらうことができる」と伝授している。(フロントロウ編集部)

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