『ターミネーター2』のT-1000役などで知られるロバート・パトリックが、あることを報告。すると、ジョン・コナーの養父であるトッド役のザンダー・バークレーが反応!(フロントロウ編集部)

ロバート・パトリックが『TWD』に出演

 映画『ターミネーター2』のT-1000役や、ドラマ『X-ファイル』のジョン・ドゲット特別捜査官役などで有名なロバート・パトリックが、ドラマ『ウォーキング・デッド』にゲスト出演することが発表された。2010年から始まった『ウォーキング・デッド』は、新型コロナウイルスの影響でシーズン10とシーズン11の放送の間に時間ができており、各シーズンを繋ぐボーナスエピソードが6話分追加で制作されることが決定。ロバートは、このボーナスエピソードにゲスト出演する。

 そのキャラクターは、メイズという名前の生存者ということだけは明かされているけれど、詳細は明かされていない。この発表をうけて、ロバート自身もインスタグラムに喜びのメッセージを投稿した。

「これを報告できることに興奮しているよ!一緒に働けて素晴らしい作品だった!撮影したものはすごいよ!君たちがそれを見るのが待ちきれないな!!」

ザンダー・バークレーも出演していた

 そして、一部の目ざといファンなら気がついたかもしれないけれど、『ウォーキング・デッド』には、『ターミネーター2』でジョン・コナーの養父であるトッドを演じたザンダー・バークレーも、シーズン6からシーズン9までグレゴリー役で出演していた。

 ザンダーはシーズン9で出演を終えたため、ザンダーとロバートの再共演を見られるというわけにはいかなかったけれど、ザンダーもロバートの『ウォーキング・デッド』出演に喜んでいるようで、ロバートの投稿にこんなコメントを寄せている。

「おめでとう、バディ!僕からも挨拶しておいて」

 T-1000がトッドの妻であるジャネルになりすまし、ジョンと電話をしている時に、その腕でサクッとトッドの頭を貫くシーンは、子供には見せられないレベルの怖さだったけれど、ザンダーとロバートは今でも仲が良いよう。過去には、ロバートがプロデューサーの1人である1996年のテレビSF映画『Within the Rock(原題)』で、ザンダーが主演を務めた。

 ちなみに、『ウォーキング・デッド』の製作総指揮を務める1人であるゲイル・アン・ハードは、『ターミネーター』、『ターミネーター2』、『ターミネーター3』でも製作を務めており、『ターミネーター』と『ターミネーター2』の監督であるジェームズ・キャメロンとは一時期結婚していたこともある。どうやら『ウォーキング・デッド』と『ターミネーター』には、何かとつながりがあるようだ。(フロントロウ編集部)

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