シンガーのショーン・メンデスが、現在の恋人であるカミラ・カベロのことを「愛してる」と自覚して行動を起こすまでの期間が想像以上の長さ!? (フロントロウ編集部)

ショーン・メンデスが約5年前の掘り出し動画に赤面

 先日、待望のニューアルバム『Wonder(ワンダー)』をリリースしたショーン・メンデスが、俳優としても活躍する人気コメディアンのジェームズ・コーデンが司会進行役を務めるトーク番組『The Late Late Show(原題)』にリモート出演し、昨年7月から交際するシンガーのカミラ・カベロとの交際秘話について語った。

 じつは、ショーンとカミラは2人にとって初となるコラボ曲「I Know What You Did Last Summer(アイ・ノウ・ホワット・ユー・ディド・ラスト・サマー)」を2015年にリリースした際、同番組に一緒に出演していた。その時のことをきちんと覚えていた番組司会者のジェームズは、「これを見て」と言って、ショーンの目の前で約5年前の“掘り出し動画”を再生。

 その映像に映っていたのは、2015年11月の放送回で、ジェームズから「2人は付き合ってるの?」「絶対デキてるよね?」「すぐに否定するところがさらに怪しい」などと畳みかけられ、タジタジになるショーンとカミラの姿だった。

画像: Photo:©︎The Late Late Show/YouTube

Photo:©︎The Late Late Show/YouTube

 映像を見て赤面するショーンをよそに、この日、ショーンと一緒にリモートでゲスト出演していた俳優のマシュー・マコノヒーと、ジェームズは大爆笑。すると、ショーンは落ち着いた様子でこう切り出した。

 「これは困ったな。深呼吸しなければならないほどにね。マシュー・マコノヒーが僕の頭の中で『君は大丈夫だ』って言ってるのが聞こえた。あの時のことはよく覚えてるよ。たしか…、彼女に完全に恋をしてるってことを認めるのにそこから3年を要した。でも、(映像の中の)僕の顔を見たら誰の目にも明らかだよね。あれから3年後、僕はようやく彼女への思いを自覚した。そして行動に移すまでにさらに2年かかった。ようやくここまでたどり着いたんだ。結果オーライってとこかな。だって今の僕を見てよ。僕たちの関係はうまくいってるし、すべてが完ぺきだ」

 ショーンが言った通りに計算すると片思い期間は約5年ということになるが、正確には約4年。どちらにせよ、カミラと正式にお付き合いをスタートさせるずっと前からショーンがカミラに思いを寄せていたことに違いはない。

 ちなみに、ショーンがカミラに“片思いをしていた”というのは、ファンのあいだではすでに知られた話。ただし、具体的な期間についてはあまり語られてこなかったので、今回のインタビューでそのタイムラインがはっきりした。(フロントロウ編集部)

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