Photo:ゲッティイメージズ、スプラッシュ/アフロ、Instagram
マドンナが62歳にして「初体験」したこととは? 意外すぎる行動は、6人の子供への家族愛を証明するものだった。(フロントロウ編集部)

マドンナが初体験したこととは?

 これまで数々のヒット曲を世に送り出し、クイーン・オブ・ポップの異名を持つシンガーのマドンナが、先日62歳にして「初体験」したことがある。それは、タトゥーを入れるということ。モデルやシンガー、そして俳優など問わず海外セレブは体のあちらこちらにタトゥーを入れているけれど、意外にもマドンナはこれまでタトゥーを入れてこなかった。

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 そんなマドンナがついにタトゥーを入れる時が来た。マドンナが今回タトゥーを入れたのは、アメリカのハリウッドにあるタトゥーショップ、シャムロック・ソーシャル・クラブ(Shamrock Social Club)にて。このタトゥーショップは、ジャスティン・ビーバーやベラ・ハディッド、ケンダル・ジェンナー、ヘイリー・ビーバーなどのセレブ御用達のタトゥーアーティストであるドクター・ウーが共同経営者となっている人気店。

 この店でマドンナはあえて若手セレブに人気が高いドクター・ウーを選ばず、共同経営者でロサンゼルスのタトゥーアーティストの中で腕が良いと言われるイーストIZを指名。マドンナはタトゥーを入れる一部始終をインスタグラムにて公開。そこには、イーストIZがマドンナの腕をとりカウンセリングしているところをはじめ、2人が緻密にデザインを考えているところ、そして実際にタトゥーを入れてもらっているシーンなどが写し出されていた。

初タトゥーは家族愛の象徴

 もちろん完成したタトゥーも公開されており、マドンナのファーストタトゥーは左手首の内側に「LRDMSE」というデザインだった。マドンナのファーストタトゥーのデザインは、一見よくわからないものの、このデザインは家族の愛の証だったということが発覚。

 じつはマドンナが入れた「LRDMSE」という文字は、実子である長女のローデスと長男のロッコ、2006年にマラウィ共和国から養子として迎え入れた次男のデヴィッド、2009年に同じくマラウィ共和国から養子に迎えた次女のマーシー、そして2017年2月に再びマラウィ共和国から養子に迎えた双子の姉妹ステラとエスターの名前の頭文字。

 マドンナと子供たちは疎遠になっているというウワサが度々浮上するものの、現在は仲が良く、先日は子供たち6人とマドンナ、そして現在のマドンナの恋人である30歳以上年下のバックダンサーであるアラマリク・ウィリアムズと一緒に撮影した動画をインスタグラムで公開していた。

 2020年に入り、髪の毛の色を代名詞であったブロンドヘアからピンクに染めるなど、新しいことにチャレンジしてきたマドンナ。タトゥーを入れるということは、またしてもマドンナにとって新しい体験となった。(フロントロウ編集部)

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