「ドロー2にドロー2を重ねることはできません」。カードゲームUNO(ウノ)の公式アカウントが投稿したツイートに、驚く人が続出している。(フロントロウ編集部)

UNOの公式ルール、知ってた?

 新型コロナウイルスの影響で、移動や人との集まりが制限されるなど、例年とは違った形でこの年末年始を過ごすことを余儀なくされている人たちも多いけれど、外出も控える必要がある今、トランプやボードゲームといった、自宅でできる遊びを楽しんでいるという人たちも多いはず。

 中でも、アメリカ発祥のカードゲームであるUNO(ウノ)は、ここ日本でも多くの人たちが遊んだことのあるカードゲームの1つ。昔から馴染みのあるゲームであるために、公式のルールに改めて目を通したことがないという人もいるのでは?

画像: UNOの公式ルール、知ってた?

 少なくとも、海外にはそういうユーザーたちが多かったようで、2020年10月にUNOの公式アカウントがツイートしたとある投稿に、驚きの声が殺到した。

 その投稿がこちら。

「ドロー2にドロー2を重ねることはできません」

驚きの声が殺到

 「ドロー2」は、次の相手にカードを2枚引かせる効果を持っているカードのことで、前のユーザーにドロー2を出されたユーザーは、自分が持っているドロー2をそこに重ねて出すことはできず、無条件でカードを2枚引いて、ターンが終了するというのがUNOの公式ルールとなっている。これは、4枚を相手に引かせる「ドロー4」についても同様となっている。

 このルールを知らずに、ドロー2やドロー4にはさらにそれらを重ねて、相手に多く枚数を引かせるという戦略を用いている人も多いのではないだろうか。

 海外のユーザーのなかにも、このルールを知らなかった人たちが多かったようで、彼らの驚きを示すように、このツイートには記事執筆時点で1万5,000を超えるいいねがついているほか、7,000以上リツイートされている。

 この投稿には、“信じられない”とばかりに数々のユニークな返信が寄せられており、UNOの公式アカウントもそのうちのいくつかに返信している。

 ドロー2についてのルールをなかなか受け入れられない人たちと、UNOの公式アカウントによるやりとりの一部を以下にご紹介。

フォロワー「嘘だね」
公式「(その言葉を)リバースします」

フォロワー「言うまでもなく重ねられるし、それがUNOをプレイする唯一の方法」
公式「間違っています」

フォロワー「(UNOの)管理部門はそもそもプレイしたことあるわけ?」
公式「マネージャーとお話しになりますか?」

フォロワー「(このツイートは)下書きにしたままにするべきだった」

フォロワー「今日、誕生日なんだけど、特別ってことで(重ねて)いい?」
公式「ダメです」

仲間うちのルールでは可能

 一方で、もしもこのルールを知らずに、ドロー2にドロー2を重ねてしまっていたという人がいたとしても、公式アカウントによれば、そのルールにプレイしている全員が同意していれば大丈夫だそう。

 ということで、UNOをプレイする前には、一度公式ルールを参照してみるのがいいかもしれない。仲間うちで認識しているルールが違うかもしれないので、確認し合うこともお忘れなく。(フロントロウ編集部)

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