なにかとイベントごとが多い年始のシーズン。いつものメイクでは少し物足りない…というときは、ワンポイントだけ変えてみるのがオススメ。まわりと差がつく簡単でかわいい「アイメイク」を7つご紹介。(フロントロウ編集部)

アイメイクでおしゃれ度UP!

 家族や身近な人と近場で過ごすことが多そうな今年の年末年始。いつもより肩の力を抜いたリラックスしたメイクで過ごしている人も多いと思うけれど、やっぱり1年に一度の特別なイベントは、少し特別感のあるメイクを楽しみたいもの。

画像: アイメイクでおしゃれ度UP!

 しかし、気合の入りすぎたメイクはちょっと…という人にオススメなのは、いつものメイクを1ヵ所だけ変えてみること。とくに、マスクをしたときに見える「アイメイク」は、少し工夫するだけでメイクの印象をガラリと変えることができる。今回は、そんな年始のイベントに活躍するトレンドのアイメイクを7つ紹介。

ピンクアイシャドウ

 目元を明るく見せてくれるピンクアイシャドウは、アイホール全体にのせてロマンティックな雰囲気に。目尻に濃い色のアイシャドウ、もしくはアイラインを引いて目元を引き締めることも忘れずに。

シルバーアイライナー

 目元にきらめきが欲しい人には、上品な輝きのシルバーアイライナーがピッタリ。目をパッと明るく見せ、知的でクールな雰囲気を演出。 単色使いはもちろん、黒のアイライナーと重ねるようにアイラインを引いても素敵。

マーメイドティアーズ・メイク

 目頭部分にピンクやイエロー、オレンジなどのポップな色合いのアイシャドウをのせる、セレブにも大人気のマーメイドティアーズ・メイク。目元に明るさを与えながら、目鼻立ちがハッキリとした彫が深い顔に。あえて大胆なカラーにチャレンジするのが成功のポイント。

カーキアイシャドウ

 秋冬のシーズンといえば、深みのあるカーキ色のアイシャドウを楽しみたい季節。上まぶた全体にカーキアイシャドウをのせ、下まぶたにはブラウンのアイシャドウをプラス。あえて上下で色を変えることで、色気のあるオシャレな目元に早変わり。

ホログラフィック・メイク

 ラメ感のあるメイクが好みの人は、光が当たる角度によってさまざまな色を放つ「偏光ラメ」が入ったアイシャドウを試してみるのもアリ。実は、シンプルなメイクとも合わせやすく、透明感のある繊細な煌めきを演出してくれる。

ブルーアイライナー

 90年代ブームの影響もあり、昨年からじわじわとブルーアイライナーの人気が再燃。目尻にちょこっとのせたり、下まぶたの粘膜ラインに引いたりするだけで、ワンランク上の目元に。ネイビーに近い暗いトーンのブルーアイライナーなら失敗も少なくてオススメ。

画像: ブルーアイライナー

ダブルアイライン

 自然にぱっちりとした目元をゲットしたい人にぜひ試して欲しいのは、上下のまぶたにアイラインを引いた「ダブルアイライン」。目の横幅を強調でき、大きくて切れ長な目元を演出。下まぶたの茶色のアイライナーを使うと、よりナチュラルな仕上げることもできる。

 印象的な目元を叶えてくれるトレンドのアイメイク。イベントごとが多い年始こそ、簡単可愛いアイメイクで特別感を演出してみて。(フロントロウ編集部)

This article is a sponsored article by
''.