ブリー・ラーソンが、MCU『キャプテン・マーベル2』のために肉体作りを開始したことを報告! ブリーの自宅にあるジムがすごい。(フロントロウ編集部)

大人気となった女性ヒーロー、キャプテン・マーベル

 2019年に公開されたマーベルMCU映画『キャプテン・マーベル』は、主役のキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースをブリー・ラーソンが演じ、かっこいい女性ヒーローを見事に映像化して世界的に大ヒットした。

 『アベンジャーズ/エンドゲーム』でも活躍したキャプテン・マーベルは、続編の制作が決定しており、ブリーももちろん続投する。

ブリー・ラーソンが運動をスタート

 今のところ、2022年11月11日に劇場公開予定となっている『キャプテン・マーベル2』は、その進展状況に関して多くの情報は確認されていないけれど、ブリーが自身のYouTubeチャンネルで、2021年一発目の動画を公開。そこで、嬉しい発言が聞けることとなった。

 「みんなも知ってるかもしれないけれど、『キャプテン・マーベル2』がより一層進んできている。それについてはこれ以上話せないけど、準備はできるよね。運動する時間がきた」

 マーベル作品は断固としてネタバレを許さない強い姿勢で知られているため、ブリーも多くは話せないけれど、少なくとも撮影に向けて体づくりを始める段階ではあるということが分かる。『キャプテン・マーベル』のアクションシーンは、そのコンセプト映像すらも超かっこいいと話題になるレベルなので、ブリーも気合を入れて準備をしていくよう。

 さらにブリーは、自身の自宅にあるジムスペースも大公開! “ガチ”なホームジムをブリーも誇りに思っているようで、筋肉がすごいことで有名なドウェイン・ジョンソンやザック・エフロンに向けて、一緒にワークアウトしようとお誘いメッセージも。

 一方で体の柔軟性はさらに改善していきたいそうで、2021年の目標は、身体的にも、考え方の面でも柔軟でいることだそう。

『キャプテン・マーベル2』には他の人気キャラも出演

 『キャプテン・マーベル2』では、前作でメガホンを取ったアンナ・ボーデンとライアン・フレックに代わり、ニア・ダコスタが監督を務める。また、ドラマ『ミズ・マーベル』でイマン・ヴェラーニが演じるミズ・マーベル/カマラ・カーンと、ドラマ『ワンダヴィジョン』でテヨナ・パリスが演じるモニカ・ランボーも登場予定。サミュエル・L・ジャクソンによるニック・フューリーも姿を見せるという。

 2020年2月に、『キャプテン・マーベル』の合同会社が暗号を使用して立ち上げられたと伝えられてから約1年。社会全体に新型コロナウイルスの影響はまだあるけれど、制作は着実に進んでいる。(フロントロウ編集部)

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