ラッパーのカーディ・Bが朝4時に「マクドナルドに行きたい」という衝動に駆られるも、やむを得ない事情によって断念したことを明らかに。カーディがマクドナルドに行きたくても行けなかった「理由」とは。(フロントロウ編集部)

カーディ・Bが朝マックならぬ“早朝マック”を断念

 元ストリッパーという異色の経歴を持ち、さらに2019年のグラミー賞で、女性アーティストとして史上初めて最優秀ラップ・アルバム賞を受賞したことで知られるラッパーのカーディ・Bが、朝4時に「マクドナルドに行きたい」という衝動に駆られるも、“車の免許を持っていないから”という理由で泣く泣くあきらめたことを自身のツイッターで明かした。

 「あの女の子が書いた運転免許(ドライバーズ・ライセンス)を取得する歌みたく、運転免許を持っていないがゆえの苦悩を書いた曲を出そうかな。朝4時にマクドナルドがどうしても食べたかったけど、自力で行けなかったから、空腹状態で寝てた」

 以前、フロントロウでもお伝えしたことがあるが、カーディはランボルギーニやベントレー、ポルシェ、マクラーレンなど複数の超高級車を所有しているが、肝心の運転免許を持っていないため、これらの車を運転することができないという“致命的な欠点”がある。

 しかし、たとえ運転免許を持っていなかったとしても、マクドナルドへ行く方法はいくらでもあったはず。ましてや超人気セレブでお金にも余裕があるカーディであれば、運転手を手配することなど容易い御用。ただ、さすがのカーディも朝4時に運転手を叩き起こして、マクドナルドを買ってきてもらうことには抵抗があったようで、「朝4時に運転手に電話して、『寝てた?当然、寝てたよね。ところでマクドナルドでチーズバーガーを買ってきてくれる?』なんて言えない。だから仕方なく空気を食べることにした」と自虐気味に語った。

画像: カーディ・Bが朝マックならぬ“早朝マック”を断念

 また、カーディいわく、自宅のある場所からファストフードやレストランなどのお店があるエリアまではかなりの距離があり、毎回、注文してから配達されるまでに「40分くらいかかる」ことから、Uber Eats(ウーバーイーツ)といった宅配サービスを利用するという選択肢もなかったそう。

話題のアノ人が運転手を買って出る

 そんななか、カーディのこの嘆きが思わぬ展開を迎えることに。

 気づいていた方も多いと思うが、カーディが一番最初のツイートで言っていた「あの女の子が書いた運転免許を取得する歌」とは、今、アメリカを中心に空前の大ヒットを記録しているオリヴィア・ロドリゴのデビューシングル「ドライバーズ・ライセンス(Drivers License)」のこと。

画像: カーディ・B(左)と次世代スターのオリヴィア・ロドリゴ(右)。

カーディ・B(左)と次世代スターのオリヴィア・ロドリゴ(右)。

 カーディが自身の歌についてつぶやいたことを知ったオリヴィアは、すぐさま「あなたを迎えに行って、どこでも行きたいところへ連れて行ってあげる」と返信。

 オリヴィアからのまさかのお誘いに、カーディも「イエーイ!マクドナルドに行ってハッピーセットをゲットしよう!」と超乗り気で、ファンのあいだではこのやりとりがきっかけで「2人が将来的にコラボする可能性もあるかもしれない」なんて話まであがっている。(フロントロウ編集部)

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