ジョー・バイデン第46代アメリカ合衆国大統領とカマラ・ハリス第49代アメリカ合衆国副大統領の誕生をお祝いする特別番組『Celebrating America』でジョン・ボン・ジョヴィがザ・ビートルズの楽曲をカバーした。(フロントロウ編集部)

ジョン・ボン・ジョヴィがビートルズの楽曲をカバー

 ジョー・バイデン第46代アメリカ合衆国大統領とカマラ・ハリス第49代アメリカ合衆国副大統領の誕生をお祝いする就任式では、レディー・ガガが国歌斉唱し、ジェニファー・ロペスが愛国歌として親しまれる「我が祖国」と「アメリカ・ザ・ビューティフル」のメドレーを披露

画像: ジョン・ボン・ジョヴィがビートルズの楽曲をカバー

 そして、コロナ禍でパレードを開催することができないということを受け開催されたパレード・アクロス・アメリカ(Parade Across America)というバーチャル・パレードでは、伝説のバンドと言われるニュー・ラディカルズが約22年ぶりに1夜限りのパフォーマンスを行ない、その夜に放送された特別番組『Celebrating America』では俳優のトム・ハンクスが司会を務め、多くのアーティストがパフォーマンスでバイデン大統領とハリス副大統領の就任を祝福。

 『Celebrating America』ではケイティ・ペリーをはじめ、ジョン・レジェンドやデミ・ロヴァート、ジャスティン・ティンバーレイクなどがパフォーマンスを行なったなか、ボン・ジョヴィのフロントマンであるジョン・ボン・ジョヴィのパフォーマンスに注目。

 ジョンは『Celebrating America』でボン・ジョヴィの楽曲を歌うのではなく、ザ・ビートルズの「Here Comes The Sun(ヒア・カムズ・ザ・サン)」をパフォーマンス。今回ジョンが披露した「Here Comes The Sun」は、ジョージ・ハリスンが手がけ、暖かい春が訪れた様子が書かれたもので、新政権のもと新たな希望と共に再出発しようとしているアメリカにぴったりな楽曲。

 雲に覆われた場所でパフォーマンスを行ない、最後には希望の光が照らされるかのように太陽が昇るという演出だった。

 ちなみにジョンはこれまでにも度々「Here Comes The Sun」をカバーしており、これはお気に入りの1曲。バックバンドと共にマイアミから参加し、『Celebrating America』を盛りあげた。(フロントロウ編集部)

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