シンガーのビリー・アイリッシュがコロナ禍で養子縁組した愛犬の1歳の誕生日をお祝い。ビリーは愛犬のお祝いをすると共に、犬の里親や養子縁組をしようと悩んでいる人の背中を押した。(フロントロウ編集部)

ビリー・アイリッシュの愛犬が1歳に

 18歳という史上最年少の若さ、そして女性では初めて、音楽界最高峰のアワードであるグラミー賞の主要4部門を制覇するという偉業を達成したシンガーのビリー・アイリッシュは、新型コロナウイルスの感染拡大により自宅で隔離生活を送っていた際、地域のピットブル専門の保護センターから2匹のピットブルの子犬を預かり、一時的に里親になることに

 その後1匹のピットブルを一時的に預かるだけではなく養子縁組をして本格的に家族の一員にしたビリーは、それからというもの、自身が行なったオンラインライブなどありとあらゆるところに愛犬を同伴させてきた。そんな愛犬シャークが1歳の誕生日を迎えることに。

 ビリーはシャークが今よりも小さい頃の動画などをインスタグラムにアップし、「私の可愛いレスキュー・ベイビー・ボーイが生まれて今日で1年。あなたは私の人生を1000倍幸せにしてくれた。誕生日おめでとう、リトル・シャーク」と1歳の誕生日をお祝い。

 さらにビリーはシャークの誕生日を祝った投稿で「もしあなたが(犬の)一時預かりや里親になることを考えているなら...これが(やるべきだという)サイン」と、シェルターや保護センターなどにいる犬の引き取りや一時預かりを考えている人の背中を押した。

 コロナ禍ではフロリダの動物保護シェルターのケンネルがオープン以来、初めてゲージが空っぽになるなど、外出自粛期間を利用して犬や動物の里親になったり養子縁組をしたりする人が続出。ビリーもその一員で、今回シャークの誕生日に保護犬を迎え、さらに幸せになったことをアピールして犬を引き取ろうとしている人へメッセージを送った。

 その一方で、コロナ禍で新しいペットを飼い出す人が増えた反面、急な決断の結果、やはり間違っていたとペットを手放す人も増えている事例があるので、生き物を迎え入れるときは慎重に考えて家族とも相談してから決めて。(フロントロウ編集部)

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