新型コロナウイルス感染拡大の影響で公開が延期されていたMCU映画『ブラック・ウィドウ』は、現在予定されている公開日どおりに公開されるとディズニーCEOが発表。(フロントロウ編集部)

待望の『ブラック・ウィドウ』ついに公開

 『ブラック・ウィドウ』は、スカーレット・ヨハンソン演じるマーベルヒーロー、ブラック・ウィドウ初の単独映画。映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』で彼女が下した最期の決断の真相が明かされるとして、多くのファンの期待を背負った一作でもある。 

 本作はもともと2020年内に公開される予定だったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により約1年間の公開延期の措置となっていた。

 とはいえ、2021年になっても新型コロナウイルスの猛威は止まることを知らず、アメリカの主要な都市の映画館のほとんどは、いまだ閉鎖されたまま。同じく1年の延期を経て2021年の5月に公開予定だった映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』の再延期を受け、『ブラック・ウィドウ』の公開日が延期されるかどうかに、大きな注目が集まっていた。 

 そんななか、ウォルト・ディズニー・カンパニーの最高経営責任者であるボブ・チャペックが『ブラック・ウィドウ』の公開日についてその口を開いた。

『ブラック・ウィドウ』予定どおりに公開

 チャペック氏は先日行なわれた同社の株主総会で、『ブラック・ウィドウ』は予定どおり公開されることを発表。つまり、アメリカでは5月7日に、日本では4月29日にリリースされるということ。様々な大作映画が延期の措置となっている中、現時点では予定どおりに公開されるというのはとても嬉しいニュース。

 映画『ブラック・ウィドウ』は、スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウが、新たに登場するフローレンス・ピューにバトンを渡す物語。そんな注目作がついに解禁されるということで、ファンを喜ばせている。(フロントロウ編集部) 

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