数々のヒット曲を生み出しているブルーノ・マーズのラムブランド「SelvaRey|セルバレイ」が本格的に日本で展開をはじめた。(フロントロウ編集部)

ブルーノのラム酒ブランドが日本で本格的に始動

 世界的に有名なマスターブレンダーがパナマのジャングルで手がけた上質なラム酒ブランドとして2014年にスタートした「セルバレイ」は、ホワイトラムとチョコレートラムの2種類を展開するほか、ブルーノ・マーズがオーナーのラムブランドとしても有名。先日行なわれたグラミー賞授賞式にも、ブルーノはシルク・ソニックのアンダーソン・パークと「セルバレイ」のラム酒を持参して話題となった。

画像: ブルーノのラム酒ブランドが日本で本格的に始動

 ブルーノが「セルバレイ」と出会ったのは、ブランドが誕生したばかりの頃。3名の創業者がブルーノにホワイトラムとチョコレートラムを送ったことをきっかけに交流がスタート。ハワイで生まれ育ったブルーノは、以前からラムをベースにしたモヒートやピニャコラーダ、マイタイ、ラムパンチなどを好み、ラムはブルーノの一番身近でお気に入りの飲み物でもあった。

 そして「セルバレイ」の味わいに感銘を受けたブルーノは、長い時間を費やし創業者との関係を築き上げ、現在ラムの素晴らしさを世界に発信するため「セルバレイ」のオーナーになり精力的に活動している。

 そんな「セルバレイ」が、2021年春より日本で本格的に展開をスタートさせる。日本の「セルバレイ」で展開されているのは2つ。

 まずは「セルバレイホワイトラム」。こちらはバーボン樽で熟成した繊細な風味と香りを楽しめるホワイトラム。切りたてのサトウキビの生き生きとした風味が残る3年熟成のラムと、キャラメルやバタースコッチのような香りを感じられる5年熟成のラムをブレンドしたホワイトラムは、柑橘、パイナップル、クレームブリュレのような、滑らかでまろやかな味わい。モヒートやダイキリなどの定番カクテルのベースだけでなく、ジンジャエールやトニックウォーターと割っても美味しく飲める。

 もう一方の「セルバレイチョコレートラム」は、5年熟成したフルボディのラムに、天然のチョコレートを注入することで、本来の風味を引き立てる。チョコレートとエスプレッソ豆のフレーバーに、甘いトフィーのような香りが加わり、ベーキングスパイスが生み出す丸みのある口当たりが特徴。ベルベットのように滑らかに熟成されたチョコレートラムは、洗練されたスピリッツを生み出し、ロックでもコーヒーカクテルのベースとしても楽しむことができる。

 ブルーノがオーナーを務めるラム酒ブランド「セルバレイ」の「セルバレイホワイトラム」と「チョコレートラム」は、Amazon及び、イオングループのリカー専門店「イオンリカー」(一部店舗除く)で取り扱われているので、気になる人はゲットしてみては。(フロントロウ編集部)

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