これまでも驚きの方法で愛を表現してきたブルックリン・ベッカムとニコラ・ペルツが、今回「親知らず」をあることに使った。(フロントロウ編集部)

ブルックリンとニコラが「歯」のアクセサリーをつける

 2017年のコーチェラ・フェスティバルで出会い、2020年2月にパリで行なわれたサンローラン(Saint Laurent)のファッションショーで初めて一緒に公式のイベントに登場し、交際していることを公にした、元サッカー選手のデビッド・ベッカムとデザイナーのヴィクトリア・ベッカムを両親に持つブルックリン・ベッカムと、映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』やドラマ『ベイツ・モーテル』などへの出演で知られる二コラ・ペルツは、2020年7月に婚約。

 これまでブルックリンは、ニコラの目と思われるデザインやニコラの亡き祖母の名前、そしてニコラからもらったラブレターをタトゥーにするなど、体を張った方法でニコラへの愛を表現してきたけれど、今回もまた、他の人とは違う珍しい方法でお互いの愛を証明した。

 今回ブルックリンとニコラが使ったのは、なんと親知らず。2人はその親知らずをゴールドにコーティングし、ネックレスにしてしまったのだ。ニコラは親知らずネックレスをインスタグラムで公開すると、「私たちの親知らずをネックレスにしてもらった。ブルックリン、あなたは私の親友」とキャプションを添えた。

 今までもタトゥーという体を張った方法で愛を証明してきたブルックリンとニコラだったけれど、今回もタトゥーとは違う”体を張った方法”で愛を証明した。(フロントロウ編集部)

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