SK-Ⅱが、フィルムスタジオ「SK-Ⅱ STUDIO」による作品『VSシリーズ』の上映会を、2021年6月7日にオンラインで開催。渡辺直美、kemioをMCに迎え、HIKAKIN、谷まりあがゲストとして登場した。(フロントロウ編集部)

『VSシリーズ』上映会第2弾に豪華ゲストが登場

 『VSシリーズ』は、6組の世界トップアスリートの実話をもとに、プレッシャーに立ち向かう姿をアニメーションで描いた6篇の物語によるシリーズ作品。今年5月に行なわれた初回の上映会では、170万回以上の視聴数を記録して話題を呼んだ。

 今回行われた『VSシリーズ』上映会は、つづく第2弾。初回と同じくNYのスタジオにいる渡辺直美とkemioがMCを務め、今回は豪華ゲストとして東京からHIKAKIN、谷まりあが登場。

画像: 『VSシリーズ』上映会第2弾に豪華ゲストが登場

 全6篇のストーリーを紹介した上映会では、それぞれが自分の経験を交えて心の内を明かしながら、作品について語り合った。

HIKAKIN、渡辺直美が、涙した『VSシリーズ』を語る

 上映会の皮切りとして上映された、サーフィン選手の前田マヒナ選手のプレッシャーを描いた「VSルール」では、“美しさのルールは自分で決める”という作品メッセージに、渡辺直美は「ほんとそう!」と強く共感。

画像1: HIKAKIN、渡辺直美が、涙した『VSシリーズ』を語る

 自分らしさを大切にしてメッセージを発信する渡辺直美だけに強く共感しているようで「この作品は何回見ても涙が出てきちゃうね」とその思いをこぼし、kemioは「最後の一言、自分のルールは自分で決めるという一言がグサッと刺さる」と語った。

画像2: HIKAKIN、渡辺直美が、涙した『VSシリーズ』を語る

 そして、卓球の石川佳純選手が不安や葛藤と闘う姿を描いた「VSプレッシャー」では、HIKAKINが登場。一番お気に入りだというこの作品について、「序盤で号泣してしまったんですよ、家で」と告白。

 HIKAKINは、普段自分が感じていることがそのまま映像になったような作品だったと話し、「トップアスリートも、僕らと同じような恐怖やプレッシャーと戦っているんだなということが伝わってきて、ウルっときてしまった」と作品に重ねた自身の思いを語った。

画像3: HIKAKIN、渡辺直美が、涙した『VSシリーズ』を語る

 ファンへのアドバイスを求められると、「実は作品に出てくるような夢をしょっちゅう見るんです。いつもニコニコしてていいよなとよく言われるんですけど、意外とプレッシャーを感じているし、それと戦っている。今辛いことがあったりとか、こういうご時世でもあると思いますが、僕も含めてみんな頑張っているんだということが分かる作品になっているので、ぜひ何度も見てみてください。僕も負けません!」と作品の魅力を語りながら胸の内を明かし、ファンを勇気づけた。

 上映会終盤では、バドミントンのタカマツペアの完璧を求められるプレッシャーを描いた「VSマシーン」が上映され、そこでは谷まりあが登場。

画像4: HIKAKIN、渡辺直美が、涙した『VSシリーズ』を語る

 自身の学生時代のエピソードと重ね合わせ、「大学に通いながらモデルの仕事もやっていた頃、(学業と仕事の両立について)ネガティブな世間の声も耳に入り、完璧にやらなきゃと自分を追い込んでしまっていたことがあった。当時は、楽しむことも忘れ、ロボットみたいになってしまっていた」と、この作品と同じく、完璧を求めてしまうことで自分を見失った過去を告白。その後、ファンとのコミュニケーションによって今の現状を思い直し、運命を変えたことを明かした。

 アスリートたちが困難に立ち向かう姿を描いたSK-Ⅱの『VSシリーズ』だからこそ、MCやゲストたちのプライベートな胸の内を聞くことができた、今回の上映会。

 渡辺直美は最後に、「プレッシャーを感じた時は、作品を見て勇気をもらって一緒に前に進んでいければいいなと思います。アスリートの皆さんが自らの手で運命を変えてきたように、私達も運命を変えていければいいなと思います。頑張りましょう!」と、ポジティヴなエールを送って締めくくった。

 上映会を見逃した人はアーカイヴで視聴できるので、ぜひチェックを。

SK-Ⅱ STUDIO『VSシリーズ』上映会第2弾:https://www.youtube.com/watch?v=VoELvDiJ1S8

(フロントロウ編集部)

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