ベラ・ハディッドが愛用しているレギンスに、日本語で「鍛錬」という文字がデザインされていた。(フロントロウ編集部)

ベラ・ハディッドのレギンスに注目

 今やトップモデルとして君臨するベラ・ハディッドは、大の親日家としても知られるセレブ。新型コロナウイルスの感染拡大により渡航が制限される前は、仕事で来日することはもちろん、プライベートでも日本に来たことがあり、レベッカ・ハラジュクという女性になりきって、日本での思い出をアップするインスタグラムまで持っている。

画像: ベラ・ハディッドのレギンスに注目

 コロナ禍で来日することが難しくなっている現在も、スーパーで日本のお菓子を買いだめしたり、自ら味噌カツラーメンを作ったりして日本の味を楽しんでいるベラ。そんなベラの姿をニューヨークでキャッチ。

 この日はジムの帰りだったのか、ファッショニスタのベラはペールブルーのキャミソールにレギンスとかなりカジュアルなスタイル。

 しかし、そこはベラ。レギンスにはよく見ると太もものあたりに漢字で「鍛錬」という文字がデザインされており、ちょっとユニークなアイテムをチョイス。

 このレギンスは、ナイキとジバンシィ(Givenchy)のクリエイティブディレクターであるマシュー・M・ウィリアムズとのコラボアイテム。

 ベラはこの「鍛錬」という言葉の通り、スタイルキープのためにジムでボクシングなどをして鍛えており、陰でたゆまぬ努力を重ねている。今回のレギンスは、まさにベラにぴったりなアイテムだった。(フロントロウ編集部)

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