大ヒットドラマ『glee/グリー』に出演していた俳優のナヤ・リヴェラが亡くなって早1年。劇中で共演したヘザー・モリスが、ナヤを偲んで命日にタトゥーを入れたことを明かした。(フロントロウ編集部)

ヘザーがナヤに関するタトゥーを入れる

 大ヒットドラマ『glee/グリー』でサンタナを演じたナヤ・リヴェラは、当時4歳の第1子であるジョージーと泳ぎに出かけたカリフォルニア州ロサンゼルス近郊のピルー湖で消息が不明になり、捜索開始から5日が経った7月13日に遺体となって発見され帰らぬ人になってしまった。

画像: ヘザーがナヤに関するタトゥーを入れる

 多くの人がショックを受けた出来事から早1年。『グリー』のファンにとっては忘れられないこの日に出演者たちはナヤを追悼し、それぞれの思いをソーシャルメディアにアップした

 なかでも『グリー』でナヤと恋人同士を演じ、プライベートでもお互いの子供を交えて頻繁に一緒に遊ぶほど仲が良かったヘザー・モリスは、追悼メッセージと共にナヤを偲んでタトゥーを入れたことを明かした。

 左肘下に「tomorrow is not promised(明日は約束されていない)」という文字をタトゥーにしたヘザー。じつはこの言葉、ナヤが亡くなる数日前にインスタグラムに投稿した最後の言葉だった。

 ナヤは亡くなる数日前に、自身のセルフィーをインスタグラムにアップ。その投稿に「どんな年だろうと、どんな状況だろうと、争いごとがあろうと、毎日生きていることは恵みなの。今日や、与えられた毎日を最高に楽しんで。明日は約束されていない」とキャプションをつけていた。

 ヘザーはこの時に使われていた最後の言葉をタトゥーのデザインとして起用し、ナヤの命日にお披露目した。

 ちなみにヘザー以外にも、ティナを演じたジェナ・アウシュコウィッツはナヤが首の後ろに入れていたリボンのタトゥーと同じようなデザインのものを左腕に入れている。(フロントロウ編集部)

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