ここ最近海外で、キャットアイラインを逆さにした「リバースキャットアイ」がメイクトレンドに急浮上。新たなメイク法として各方面から注目される、リバースキャットアイとは?(フロントロウ編集部)

海外で注目のメイク「リバースキャットアイ」

 メイクのトレンドが、インスタグラムやTikTokなどのSNSから生まれることが多くなった今、とくに豊作なのがアイメイクのトレンド。目のキワだけでなく目元全体をキャンバスに見立てて、自由にアイラインを引く「グラフィック・アイライナー」が注目されるなど、独創的でオシャレなアイラインの引き方が数多く誕生している。

画像: 海外で注目のメイク「リバースキャットアイ」

 そんななかSNSで注目を集めているのが、おなじみのアイラインの引き方であるキャットアイラインをあえて逆さにした「リバースキャットアイ」。一般的なキャットアイラインのように目の上に引くのではなく、目の下にキャットアイ風のアイラインを引くメイク法で、Youtuberをはじめとしたインフルエンサーがこぞって取り入れている。

 さらにその人気はSNSだけに留まらず、先日行なわれたパリのファッションウィークでも、リバースキャットアイが大注目。有名ブランドChristian Diorのオートクチュールコレクションでは、数多くのモデルがリバースキャットアイのメイクでランウェイを歩いた。

画像: Christian Dior : Runway - Paris Fashion Week - Haute Couture Fall/Winter 2021/2022

Christian Dior : Runway - Paris Fashion Week - Haute Couture Fall/Winter 2021/2022

 今回のDiorのランウェイメイクを手掛けた有名メイクアップアーティストのピーター・フィリップスは、「リバースキャットアイはグラフィックでエッジが効いているけれど、洗練された印象も与えてくれる」と米Vogueで話している。

リバースアイラインの引き方【動画アリ】

 SNSとハイファッション界の両方で注目されるリバースキャットアイのつくり方を、100万人近くのインスタグラムのフォロワー数を誇るインフルエンサーのヘイリー・ブイが自身のYoutubeチャンネルで伝授。その方法を3ステップでご紹介。

ステップ1: 上まぶたの粘膜部分にアイラインを引き、下まぶたの粘膜部分にアイラインを引く。ヘイリーは上まぶたの粘膜にはリキッドタイプ、下まぶたの粘膜にはペンシルタイプのアイライナーを使用。下まぶたの粘膜に引くときには、とくに目尻側を濃いめに引くよう心がけて。

ステップ2: 黒に近いダークブラウンのアイシャドウを使って、目の下にアイラインを引いていく。このとき、粘膜に引いたアイラインとの隙間ができないようにできるだけキワから引くことが大切。

ステップ3: 目の下に引き終わったら、同じアイシャドウを使って目頭と目尻のラインをオーバーめに伸ばしていく。とくに目尻の部分は、下まぶたからの角度の延長線上に大胆に伸ばし、最後は目尻に「く」の字ができるように上まぶたの際に折り返す。一方目頭側は、斜め下向きにほんの少し線を伸ばすだけでOK。

 この3ステップの後、マスカラやつけまつげなどのまつげメイクをプラスすればリバースキャットアイのできあがり。

 リバースキャットアイは、今後さらにトレンドが加速しそうなので、気になる人はチェックしておいて。(フロントロウ編集部)

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