ライアン・レイノルズが妻のブレイク・ライブリーと「結婚して良かった」と思う点についてコメント。ライアンが明かしたポイントが完全に予想外。(フロントロウ編集部)

夫が明かすブレイク・ライブリーと「結婚して良かった点」

 最新主演作の『フリー・ガイ』がここ日本でも8月13日に公開される俳優のライアン・レイノルズは、2011年に公開されたスーパーヒーロー映画『グリーン・ランタン』での共演がきっかけで出会った俳優のブレイク・ライブリーと2012年に結婚。3児をもうけたライアンとブレイクは、レッドカーペットイベントに一緒に登場したり、SNSでもイジり合いを繰り広げたり、仲睦まじいツーショットを公開したりとハリウッドきってのおしどり夫婦として親しまれている。

画像: 映画『フリー・ガイ』のニューヨーク・プレミアにて。

映画『フリー・ガイ』のニューヨーク・プレミアにて。

 恋人であり、友人であり、夫婦であり、そして家族でもある…という理想的なカップルの在り方を体現しているかのようなライアンとブレイクだが、ライアンにはとくにブレイクと「結婚して良かった」と感じていることがいくつかあるよう。

 米ラジオ番組『Town Hall with Jess Cagle』に出演したライアンは、じつは、これまで自分が携わった多くの映画にブレイクが密かに手を貸してくれていたことを告白。映画やドラマに造詣が深いブレイクだからこその“内助の功”についてこう語った。

 「僕はいろんな映画の脚本を書いてきた。それは僕にとっては、もう長いこと、生き抜くための精神的な拠り所みたいな感じになっているんだけど。脚本家としてクレジットされるときもあれば、されないこともある。表向きは僕が手がけたと思われている素晴らしい脚本が、じつはブレイクが書いたものだったりすることもあるんだ。僕が書いていたらブレイクが急にやってきて、パソコンのキーボードをぶん取って『こんなのはどう?』ってね。それを僕が『すごくいいじゃん』ってそのまま採用することも」


ブレイクは『デッドプール』の制作にも携わった

 ブレイクが書いた箇所を褒められるたびに、「僕じゃなくて、ブレイクが書いたんだ」とちゃんと申告しているというライアンだが、お得意のジョークだと思うのか、周囲はあまり信じてくれないという。

 「もしかしたら、この業界特有の性差別なのかな」「(女性である)彼女が書いたと言っても、僕が書いたものとして広まってしまう」と続けると、ブレイクが自身のヒット作である映画『デッドプール』の制作にも関わっていることを明かし、「彼女はこれまでヒットした色んな作品の基礎に携わってきたんだ」と、自身の成功にはブレイクの力添えが欠かせなかったと、キャリアにおいても大切なパートナーだと語った。

画像: 映画『デッドプール2』の上映会にて。

映画『デッドプール2』の上映会にて。

 いつもシュールなジョークばかり言っている印象が強いライアン。ブレイクとの関係について、めずらしくシリアスに語ってしまったことに照れを隠せなかったのか、番組司会者から、料理上手で美味しい焼き菓子を作ってもらえるというのもブレイクと結婚して良かったポイントなのでは、と話題を振られると、「うん、それも明らかに特典だよね。文句はないな。あと、セックスもね」と返して笑いを誘っていた。(フロントロウ編集部)

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