ドラマ『フレンズ』のレイチェル役でおなじみの俳優ジェニファー・アニストンが、新型コロナウイルスの影響で“おうち時間”が増えたことによって、メンタルヘルスケアに集中することができたと明かした。(フロントロウ編集部)

ジェニファー・アニストンがメンタルヘルスケアについて語る

 今年5月に“再会スペシャル”が配信されて話題になった、大人気ドラマ『フレンズ』のレイチェル役で知られる俳優のジェニファー・アニストンが、新型コロナウイルスのパンデミックの影響で“おうち時間”が増えたことが、かえって心の健康には良かったと米InStyleのインタビューで語った。

 「良いことと悪いことが一度に起こった。私にとって良かったのは、重圧から解放されたことと、『一番大切なことは何か?』と考えるきっかけができたこと。普通だったら、ただボーッとして過ごすなんてもったいない感じがするでしょ。でも、リセットにしたいと考えている人にとっては、一度ペースを落としてすべてを受け入れ、再評価し、見直して、場合によっては掘り起こすことが重要になる。文字通り、必要のないゴミを一掃することがね」

画像: ジェニファー・アニストンがメンタルヘルスケアについて語る

 職業柄、その一挙手一投足が注目される立場にあるジェニファー。そんな彼女にとって、仕事から離れ、家に閉じこもる時間はメンタルヘルスケアに集中するにはもってこいだったそうで、「それまでずっと必要だと思っていた人生における“不必要な脂肪”をそぎ落とすことで、私の不安は軽減した。それに、すべての人を満足させることはできないこともわかった」と明かした。

 また、心の健康を維持するためにプロの手を借りることもあるというジェニファーは、表向きは華やかだが裏では苦労も絶えないハリウッドという特殊な世界を受け入れられるようになったのは、「セラピーのおかげ」だと話す。ほかの人たちが道を踏み外したり、苦しんだりする姿を見て、ジェニファー自身、相当悩んだ時期があったようで、受け入れるまでにはかなりの時間と労力を要したそう。(フロントロウ編集部)

This article is a sponsored article by
''.