ラッパーのドレイクが、新型コロナウイルスに感染したことが原因で脱毛していたことを明かした。(フロントロウ編集部)

ドレイクが新型コロナウイルスが原因の脱毛を明かす

 今年3月に最新EP『スケアリー・アワーズ2』をリリースし、5月に開催された今年のビルボード・ミュージック・アワードでは、過去10年間で最も活躍したアーティストに贈られるアーティスト・オブ・ザ・ディケイド賞を受賞したドレイク。授賞式では、左の前髪部分にハートの形で剃り込みを入れたヘアスタイルをお披露目したことも話題になったドレイクだが、最近になって、このハート部分に変化が訪れているよう。

画像: ドレイクが新型コロナウイルスが原因の脱毛を明かす

 髪型の変化が明らかになったのは、1人のファンがインスタグラムに投稿した写真がきっかけ。このファンは、過去のドレイクと最近のドレイクを比較した2枚の写真を投稿したのだが、2枚を見比べると、以前には綺麗に剃られていたハートの形が、最近は少し崩れてしまっているのが分かる。

 ファンが投稿した2枚の写真はこちら。

 ファンが「ハートに負荷がかかってる」というコメントと共に2枚の写真をアップすると、なんとドレイク本人がこの投稿に反応して、「新型コロナウイルスに感染したから、変な風に髪が生えてしまって、また生やし直さなきゃいけなくなったんだ」とコメント。新型コロナウイルスに感染したことが原因で脱毛していたことを明かしたドレイクは、冗談を混じえながら次のように続けた。「また生えてくるから、ディスらないでくれ」。

 一方、ドレイクがいつ新型コロナウイルスに感染していたかについては明かされていない。

新型コロナウイルスによる脱毛を明かしたセレブには他にも

 実は、新型コロナウイルスによる脱毛に見舞われたことを明かしたセレブはドレイクだけではなく、ドラマ『チャームド〜魔女3姉妹〜』や映画『ニューイヤーズ・イヴ』などへの出演で知られる俳優のアリッサ・ミラノも昨年、新型コロナウイルスの後遺症として「大量の抜け毛」に悩まされていると明かしていた。

画像: 新型コロナウイルスによる脱毛を明かしたセレブには他にも

 事実、抜け毛は新型コロナウイルスの後遺症として現れる症状の1つと考えられており、脱毛症のなかでも休止期型と言われる、髪の毛が抜け生えるサイクルが何らかの原因で乱れてしまうことに起因した脱毛症という見方が強い。

 とはいえ、こちらはいずれ回復すると見られる症状だといい、米イリノイ州シカゴにあるノースウェスタン・フェインバーグ医科大学のPedram Yazdan医師は米Yahoo Lifeとのインタビューで、新型コロナウイルスが原因の休止期型脱毛症について、「時間をかけて、ゆっくりではありますが、休止期脱毛症によって抜けた毛髪は戻ってくるはずです」と語っている。

 新型コロナウイルスによる脱毛で、ハートの剃り込みの形が変化してしまったドレイク。チャーミングなヘアスタイルが再び見られる日を待ちたい。(フロントロウ編集部)

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