11月5日に公開された映画『エターナルズ』でMCU作品へのデビューを果たしたアンジェリーナ・ジョリーが、自身がマーベル作品のヒーローを演じたことに対する子供たちのリアクションを明かした。(フロントロウ編集部)

『エターナルズ』でMCUデビューを果たしたアンジェリーナ・ジョリー

 11月5日に全国公開されたMCUの最新作『エターナルズ』でセナ役に抜擢され、MCUデビューを果たしたアンジェリーナ・ジョリー(46)。

画像1: 『エターナルズ』でMCUデビューを果たしたアンジェリーナ・ジョリー

 アンジェリーナが演じるセナは、太古の昔から地球を守っていた“エターナルズ”のメンバーの1人で、頭に思い浮かべた武器を実体化させる特殊能力を持っている。アンジェリーナによれば、彼女は自分が演じるセナがどんなキャラクターなのかを知るよりも前に、監督のクロエ・ジャオからオファーされた時点で出演を決めていたといい、米CBRなどが参加した『エターナルズ』の記者会見で次のように語った。

 「私はMCUのファンで、(クロエ・ジャオ監督の)大ファンなの。最初にストーリーについての話を聞いた時は、キャストたちについての話だった。どんなファミリーを作りたいかという構想についての話だったの。私は、自分が何を演じるのか詳しく知る前から、このファミリーに加わりたいと思った」。

 続けて、「セナについて学んでいくうちに分かったのは、クロエがこの作品にもたらした特別なこと。彼女は作品にリアリティや、人々のその人らしさを吹き込むことで知られている」と、ジャオ監督の手腕を称賛したアンジェリーナ。「私たちの多くは、それぞれの人生の何かを反映させることを期待されてキャスティングされた。自分たちが秘めている、自分たちですら気がついていなかったものをね。作品のなかで、それに命を吹き込んで、成長させるの」。

画像2: 『エターナルズ』でMCUデビューを果たしたアンジェリーナ・ジョリー

 アンジェリーナによれば、自身が演じたセナはかなり自分らしいキャラクターになっているといい、作品を観た自身の子供たちからも、次のようなリアクションがあったという。「子供たちからは、これまでで最も『私らしい役』だって言われたよ」。

 アンジェリーナにはマドックス(20)、パックス(17)、ザハラ(16)、シャイロ(15)、そして双子のヴィヴィアン(13)とノックス(13)という6人の子供がおり、残念ながら欠席となったパックスをのぞいた5人の子供たちと一緒に『エターナルズ』のワールドプレミアに出席。会場では、ザハラが母アンジェリーナが7年前に着たドレスをリメイクして着用したことも話題になった。(フロントロウ編集部)

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