Netflixオリジナルシリーズ『イカゲーム』でセビョクを演じたチョン・ホヨンが、ゼンデイヤから招待を受けてドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』のセットを訪れた時のことを振り返った。(フロントロウ編集部)

ゼンデイヤがチョン・ホヨンを『ユーフォリア』のセットに招待

 日本では2022年1月7日にMCUの最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の公開が控えているゼンデイヤ。俳優業の傍ら、ヴァレンティノ(Valentino)でアンバサダーを務めるなど、ファッション業界からも高い評価を得ている彼女は先月、ファッション業界において最も権威あるアワードとして知られるCFDAファッション・アワードにて、名誉あるファッション・アイコン賞を受賞した。

画像: ゼンデイヤがチョン・ホヨンを『ユーフォリア』のセットに招待

 多くのファッション関係者たちが集結した米ニューヨークでの授賞式で、ゼンデイヤは今年大ヒットしたNetflixオリジナルシリーズ『イカゲーム』でセビョクを演じた俳優で、ファッションモデルとしても活躍しているチョン・ホヨンと交流を楽しんでいたよう。

 先日、ゼンデイヤは韓国メディアに向けた『ノー・ウェイ・ホーム』の記者会見のなかで、授賞式でのチョン・ホヨンとの交流について訊かれると、「彼女はとても才能があると思う。私にとって『スパイダーマン』がそうだったように、彼女の人生は(『イカゲーム』で)一夜に変わることになったし、その点ですごく親近感を感じてる」とコメント。

 「もしLAに来ることがあったら、ぜひ『ユーフォリア』のセットに来てねって彼女を招待したんだけど、そしたら本当に遊びに来てくれたの。彼女は周囲に愛のエネルギーを与えてくれる人だと思うし、もっと彼女のことを知りたいなって思う」と、主演を務める米HBO MAXのドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』のセットに彼女を招待したことも明かした。

チョン・ホヨンがゼンデイヤとの対面を振り返る

 チョン・ホヨンにとって、ゼンデイヤは憧れのスターだったようで、今回、韓国のニュースサイトStar Newsとのインタビューでゼンデイヤとの対面について、「ゼンデイヤは私にとってのスターで、自分からはとても近づけないような人。恐る恐る彼女に挨拶したんだけど、彼女のほうから私のほうに来て、話をしてくれたの」とチョン・ホヨンは振り返り、ゼンデイヤのほうから積極的に話しかけてきてくれたと明かした。

画像: チョン・ホヨンがゼンデイヤとの対面を振り返る

 『ユーフォリア』のセットでは、ゼンデイヤの演技に感銘を受けたというチョン・ホヨン。撮影終了後には、ゼンデイヤと「毎日の生活や撮影現場で食べているものについて話した」ことを明かした。

 ちなみに、ゼンデイヤが関係者を『ユーフォリア』のセットに招待したのはチョン・ホヨンが初めてではなく、『スパイダーマン』シリーズの共演者で、現在交際中の俳優トム・ホランドもセットを訪れたことがある。しかも、トムは今シーズンだけで30回は訪れているという“常連”で、ドラマへの出演まで希望しているそうだが、いまだに断られ続けていると嘆いている。

 『ユーフォリア』シーズン2は米現地時間2022年1月9日より米HBO MAXで配信がスタート。先日、最新の予告編も公開された。(フロントロウ編集部)

 

 

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