シンガーのショーン・メンデスがSNSとの付き合い方に「苦労」していることを明かした。(フロントロウ編集部)

ショーン・メンデスがSNSをめぐる葛藤を明かす

 昨年11月、かねてより交際していたカミラ・カベロと破局したことを突如発表して世間を驚かせたシンガーのショーン・メンデスが、ここ最近、SNSとの付き合い方に“苦労”していることを打ち明けた。

 先日、自身のインスタグラムに動画を投稿したショーンは、年末年始の休暇を母国カナダのトロントで過ごしていることを明かすとこう続けた。

 「みんなが(新曲の)『It’ll Be Okay』に共感してくれたり、それについて動画を投稿してくれたりしたことに感謝の気持ちを伝えたかったんだ。僕は今、ソーシャルメディアとその付き合い方において少し苦労している。そのあいだもたくさんの人が動画を送ってくれたり、何が起きているのか教えてくれたりした。僕が音楽を作るときの究極のゴールは、ただそこに座って、自分自身の真実を明らかにすること。曲作りをするときは、人と話したり、考えたりするだけでは得られないような自分の奥深くにある場所に到達するために、音楽をプラットフォームとして使うことが多いんだ」

 また、カミラとの破局について歌っていると言われる新曲「It’ll Be Okay(イトゥル・ビー・オーケー)」を聞いて“涙した”というファンに対して、「それは、この歌の中に真実があり、正直さがあるからだと願ってる。この曲を誇りに思うよ。みんながこの曲に共感し、自分の弱い部分と重ね、心から楽しんでくれてることに感謝してる」と語った。

 最後にショーンは、「僕はただここで愛と感謝を伝えたかった。みんながこの曲と僕に対して愛を示してくれることは、僕にとってとても大きな意味のあることなんだ。だから、本当にありがとう。みんなのことを愛してる」とファンに感謝の言葉を残している。(フロントロウ編集部)

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