売れっ子モデルであるベラ・ハディッドが、ファッションウィークで大活躍。その代償として体がボロボロになっていた。(フロントロウ編集部)

ベラがファッションウィークで大活躍

 ニューヨークからはじまり、ロンドン、ミラノ、パリと続いたファッションウィーク。半年に1回の大型ファッションイベントで様々なブランドが最新コレクションを発表し、3月8日に4大ファッションウィークは幕を閉じた。

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 そんなファッションウィークで今回も大活躍を果たしたのは、人気モデルのベラ・ハディッド

 今シーズンのファッションウィークでベラは、フェンディ(Fendi)、トッズ(Tods)、モスキーノ(Moschino)、ヴェルサーチェ(Versace)、オフホワイト(Off-White)、マックスマーラ(Max Mara)、コペルニ(Coperni)、バレンシアガ(Balenciaga)などの人気ブランドのショーに参加。

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 一見キラキラと輝いているように見えるファッション界。しかし、その裏でベラの足やかかとはボロボロに。合わない靴を履き、それでも華麗にウォーキングをしなければいけないモデルたちは肉体的に大きな代償を払っており、今回のファッションウィークでもベラは自分の体がボロボロになるまで酷使。自身のインスタグラムでは、かかとに何枚もの絆創膏を貼った写真をアップしていた。

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 ちなみにベラは、今回のファッションウィークで得た報酬を、ウクライナを支援する団体に寄付することを発表し、「私はこのファッションウィークで得た収入をすべて、ウクライナで困っている人たちに援助、避難、医療支援を提供している団体、そしてパレスチナの人たちとパレスチナを支援し続けている団体に直接寄付するつもりです」とインスタグラムでコメントした。(フロントロウ編集部)

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