グラミー賞で最優秀ラップ・パフォーマンス賞にノミネートされるも授賞式に顔を出さなかったラッパーのカーディ・Bが、そのことでファンと揉め、最終的にツイッターとインスタグラムを削除した。(フロントロウ編集部)

カーディ・Bがグラミー賞授賞式に不参加でファンと大揉め

 現地時間4月3日に米ラスベガスで授賞式が行われた第64回グラミー賞で、最優秀ラップ・パフォーマンス賞にノミネートされるも授賞式に出席しなかったラッパーのカーディ・Bが、不参加の理由をめぐってファンと揉め、最終的にインスタグラムのアカウントを削除もしくはアカウントを停止した。過去にも何度かこういうことがあったので、ほとぼりが冷めたらまた復活する可能性も高いが、少なくとも現在はどちらも閲覧できない状態になっている。

 ノミネートされていながら授賞式に参加しなかったアーティストはカーディ以外にも何人かいるが、カーディは2019年にグラミー賞デビューを果たして以来、授賞式の常連だったことから、彼女の姿がなかったことを疑問に思うファンも多かったようで、カーディいわく、授賞式を欠席したことを問いただすような内容のダイレクトメッセージが複数のファンから送られてきたという。

画像: カーディ・Bがグラミー賞授賞式に不参加でファンと大揉め

 なかにはカーディの夫で同じくラッパーのオフセットや、彼女の子供たちのことを悪く言うものもあったそうで、アカウントを削除する直前に行なったインスタグラムのライブ配信で「なんでアワードに行く必要があるの?私に(プロモーションしたい)新曲があるの?たったひとつノミネートされただけでなんで授賞式に行かなきゃいけないの?」とまくし立てると、続けて「息子のことを持ち出すやつはみんな嫌い。不幸になれ」とかなり厳しい言い方で自分の家族を巻き込んだ人たちを非難した。

 ちなみに、授賞式に出席しなかったのは、新曲に取り組んでいるところで忙しかったからだといい、「(新曲のために)今日も明日も準備しなきゃいけない。火曜日には遠くに行って、このアルバムを完成させる。近々、レッドカーペットイベントにも出席する予定だし、最高のものになると思う。(グラミー賞授賞式に出席しなかったことで)怠け者呼ばわりされるのは納得いかない。私は死ぬほど頑張って働いてる。だからこそ、怠け者と言われるのが本当に許せないし、腹立たしい」と怒りの理由を語っている。(フロントロウ編集部)

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