シンガーのリゾがメットガラに出席。リゾがメトロポリタン美術館に持ってきたものとは?(フロントロウ編集部)

リゾが持ってきたものとは?

 日本時間5月3日に開催されたファッションの祭典メットガラに、約3年ぶり2度目の参加となったリゾは、ゴールドの刺しゅうが美しいトム・ブラウン(Thom Browne)の衣装を着用して出席。

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 今回リゾが着用したガウンの制作にかかった時間は、なんと2万2,000時間。1つずつ手作業で刺しゅうが施されたこともあり、膨大な時間が費やされることに。完成品についてデザイナーのトム・ブラウンは「リゾのような特別な人にふさわしいものです」と米Vogueに語り、リゾが着用したことを喜んだ。

 そんな特別な衣装を着用して久しぶりにメットガラの舞台に戻ってきたリゾ。じつはこの時、あの「必需品」も一緒にアクセサリー代わりとして持参していた。そのアイテムとは、リゾがパフォーマンスをする時に欠かせないフルート。

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 マーチングバンド部に所属していたリゾはフルートが得意で、これまで数々の楽曲にフルートを取り入れている。もはやトレードマークでもあるフルートを、ただ持参しただけでなく、バックミュージックに合わせてフルートを実際に演奏する場面も。

 そして、会場の外でメットガラの様子をひと目見ようと集まったファンに向けてもフルートを吹く仕草を見せ、ファンたちを沸かせ、どこまでもサービス精神たっぷりなリゾだった。(フロントロウ編集部)

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