『Don’t Worry Darling(原題)』の撮影でオリヴィア・ワイルド監督と出会い、交際に発展したハリー・スタイルズに、ハワード・スターンが直球質問! ハリーも困惑。(フロントロウ編集部)

ハリー・スタイルズ、恋人の監督作品に出演した感想は?

 ミュージシャンであり俳優のハリー・スタイルズが、米ラジオ番組『The Howard Stern Show』に出演。ホストのハワード・スターンと対談した。

 ハワードといえば、ストレートな物言いで有名なラジオパーソナリティだが、この日もハリーを前に彼のトークは通常運転。現在ハリーは俳優で監督のオリヴィア・ワイルドと交際中だが、そのことについて「映画のセットで恋に落ちたんだって?」と直球な質問を飛ばした。

 ハリーは、ワイルド監督による心理スリラー映画『Don’t Worry Darling(ドント・ウォーリー・ダーリン)』で、主演フローレンス・ピューの夫役を務めた。当初はシャイア・ラブーフが起用される予定だったが、様々な問題を受けて急遽ハリーにバトンタッチ。それが縁でハリーとオリヴィアは交際を開始し、現在は同棲しているとのウワサもある。

画像: ハリー・スタイルズ、恋人の監督作品に出演した感想は?

 オリヴィアの名前こそ出さなかったものの、ハワードの直球な質問にハリーもたじたじ。「オー、ワォ。その質問にどう答えれば良いんですか?」と反応した後、彼は監督としてのオリヴィアと信頼関係を築けた喜びについて語った。

 「オリヴィアに監督してもらうということは素晴らしい経験でした。もちろんそこでは…、演技をするというのは非常に居心地が悪いこともあります。あなたは深く信頼しなければならない。監督を信頼できるというのは贈り物です。それはとても助けになりましたし、あの映画に出演するという本当に素晴らしい経験のためになりました」

 ハリーが良い演技ができ、良い作品になり、そして結果的にハリーとワイルド監督が交際するに至った理由には、2人の間の深い信頼関係があった。

 ワイルド監督が公開した撮影現場でのハリー。

 ハリーが映画に出演したことを喜んでいるのは監督も同じで、彼女は以前、「あまり知られていない事実:ほとんどの男性俳優は、女性が主役の映画で脇役をやりたがらない」という業界の傾向を明かしたうえで、ハリーについてこんな称賛の言葉を贈っていた

 「私たちのジャックを演じたハリー・スタイルズについて。彼はアリス役のフローレンス・ピューが脚光を浴びることを心から歓迎していただけでなく、あらゆるシーンで繊細な配慮を見せてくれた。彼にこの作品に参加する必要性はなかったけど、彼は謙虚さと優しさを持って乗り込み、その才能と温かさ、(必要とあらば)うしろへ下がる能力で私たちを感心させた」

(フロントロウ編集部)

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