厚塗り感が出るのを防いで時短も叶えてくれる一石二鳥のテクニックを、海外のメイクアップアーティストが動画でレクチャー。予想外の発想で厚塗り感を防ぐ、そのテクニックとは?(フロントロウ編集部)

メイクが厚塗りに見えるのを防ぐ裏ワザ【動画アリ】

 メイクで気になる悩みのひとつである厚塗り感。防ごうとするとヨレやすくなってしまうことも多く、さじ加減が難しいのも厄介。

画像: メイクが厚塗りに見えるのを防ぐ裏ワザ【動画アリ】

 そんな厚塗り感とおさらばできるメイクの裏ワザが、海外のTikTokで話題に。メイクアップアーティストのクロエ・モレノが考案したそのテクニックは、200万回近くの再生数を誇っていて、しかもただ厚塗り感が気にならなくなるだけでなく、メイク時間まで短縮してくれるというから驚き。

 一体どんな裏ワザなのか、クロエが実践するTikTokの動画とともにご紹介。

コスメをドットのようにのせて一気にブレンド

 クロエが考案した厚塗り防止テクニックのメイク法は、まずファンデーションやチーク、シェーディング、コンシーラーなどを、重ならないように必要な個所のみにドットでのせて、その上からメイクキープスプレーをオン。そして最後にブラシを使って一気にブレンドするというもの。

※この記事にはTikTok動画が含まれます。動画が再生されない場合はフロントロウのオリジナルサイトでお楽しみください。

 Tゾーンや目の下にはファンデやコンシーラーをのせ、頬にはチーク、ヘアラインやフェイスラインにはシェーディングというように、その箇所に必要不可欠なコスメだけを使って点を描き、一気になじませることで厚塗り感が出にくくなるという。

 すべての製品をまとめてなじませることにより、コスメを1つ1つ重ねるよりも時間は短縮。そしてさらには仕上がりもシームレスになり、プロのような美しいメイクに近づくという。

画像: コスメをドットのようにのせて一気にブレンド

 ただしテクニックで使うコスメにはルールがあり、形状がクリームやリキッドタイプのものを選ぶことがポイント。ファンデーションやチーク、シェーディング、コンシーラーなどすべての製品で、パウダー以外のものを選ぶ必要があるのだという。

 メイクアップアーティストが考案した厚塗り感を防ぐ裏ワザ。意外と簡単に真似できるので、ぜひやってみて。(フロントロウ編集部)

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