印象をガラリと変える「前髪」は、自分の輪郭タイプに似合うものを選ぶことが大切。セレブの顔型を参考に、自分の顔型に似合うトレンドの前髪ヘアスタイルをご紹介。(フロントロウ編集部)

卵型タイプ:テイラー・スウィフト

 バランスのよいひし形シルエットの卵型の場合は、基本的にどんな前髪スタイルでも似合うのが特徴。テイラー・スウィフトのようにフェミニンな雰囲気の「斜め流し前髪」から、ちょっぴり個性的な「オン眉前髪」まで、好みに合わせて自由な前髪スタイルを楽しんで。

画像: 卵型タイプ:テイラー・スウィフト

丸顔タイプ:エリザベス・オルセン

 頬のふくらみが特徴的な丸顔の場合は、抜け感のある「シースルーバング」がピッタリ。エリザベス・オルセンのような丸顔は、前髪に厚みを持たせると横幅が強調されてしまうので、シースルーバングで縦のラインを作るのがコツ。丸みが軽減されて、スッキリとした印象に。

画像: 丸顔タイプ:エリザベス・オルセン

面長タイプ:ベラ・ハディッド

 顔の縦の長さに対し横幅が狭い面長の場合は、横幅を強調する「重めバング」もしくは「ワイドバング」がオススメ。顔の長さを分断するように横ラインをつくることで、小顔効果も期待できる。重めの前髪にしたくない場合は、少し厚みのあるシースルーバングにするのもアリ。

画像: 面長タイプ:ベラ・ハディッド

逆三角形タイプ:カイア・ガーバー

 あごがシュッとしていて額が広めな逆三角形の場合は、いまトレンドの「カーテンバング」がピッタリ。中央が短くサイドが長いカーテンバングは、頬骨をカバーしつつ、ふんわりやわらかな印象に。ちなみに、ぱっつん前髪や重めバングは横幅を強調するので避けたほうが良いかも。

画像: 逆三角形タイプ:カイア・ガーバー

ベース型タイプ:ゼンデイヤ

 野球のホームベースのような五角形をしたベース型は、中心からこめかみにかけてゆるやかなカーブをつくった「ラウンドバング」や横に流した「斜め長し前髪」が最適。サイドは、エラ張りの部分にかかるように長めに残すと、頬やあごの角をやわらかく見せることができるので◎。

画像: ベース型タイプ:ゼンデイヤ

 手軽にイメチェンできる前髪。自分の顔型にあった前髪スタイルを選んで、新しい季節をフレッシュに迎えてみては。(フロントロウ編集部)

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