シンガーのカミラ・カベロがマッチングアプリにも登録するも1日で退会したことを告白。(フロントロウ編集部)

カミラ・カベロのマッチングアプリ体験談

 シンガーのカミラ・カベロがマッチングアプリに登録するもわずか1日で退会したことを、俳優のドリュー・バリモアが司会進行を務めるトーク番組『The Drew Barrymore Show(原題)』で明かした。

 同じくシンガーのショーン・メンデスと破局したあと、空港でカミラがスマホを片手に“スワイプしてどうのこうの…”とマッチングアプリについて友人に語っていたという情報がセレブゴシップ専門のインスタグラムアカウント、Deux Moiに寄せられたことがあったが、どうやらカミラがマッチングアプリを利用したのは事実だったよう。

画像: カミラ・カベロのマッチングアプリ体験談

 出会いを求めてマッチングアプリに登録したというカミラだが、とある事情により、利用開始からわずか24時間後に退会したそうで、ドリューにその理由をたずねられるとこう答えた。

 「最初にDMをくれたのが、ナッシュビル在住のシンガーソングライター志望の男性だったんです。誰かに利用されるかもしれないと思うと、居心地が悪い感じがしました。相手の意図はわかりませんからね」

 カミラにメッセージを送った男性がそうだったとはかぎらないが、人気シンガーという立場上、売名目的で近寄ってくる男性がいるのもおそらく事実。マッチングアプリのなかには、セレブの利用率が高いRaya(ラヤ)のように紹介制という点に加えて、いわゆるVIPを対象としたものもあるが、カミラが懸念事項である“相手の意図がわからない”という点は他のマッチングアプリと変わらない。

 公人の恋愛においては、プライバシーと境界線、そして信頼する第三者による審査が重視されると話すカミラは、どちらかというと“友人から恋人になるタイプ”だそうで、友人・知人の紹介などで出会うのが一番好ましいと語った。

 「(恋人だけでなく)ただ友達が欲しいときでも、自分の友達の審査を通った人と出会えたら最高です」

 ちなみに、この日、カミラと一緒に恋愛トークに花を咲かせたドリューもマッチングアプリ経験者。カミラと違って、ドリューはマッチングアプリをプライベートでガチ利用しており、過去に“あるある”な残念エピソードを披露して多くの共感を集めたこともある。(フロントロウ編集部)

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